がん治療中・手術後の身体に配慮した衣類のご相談
2026/08/20
がん治療中・手術後の身体に配慮した衣類のご相談
体を締め付けず、心地よく過ごせるための衣類をご提案
入院中や手術後は、それまで問題なく着ていた衣類が、身体の負担になることがあります。
特に腹部の手術後は、ズボンのウエストが傷に触れる、ゴムの締めつけがつらい、傷の確認や消毒のたびに衣類を動かしにくいなど、療養中ならではのお悩みが生じます。
serapiAでは、がん治療中・治療後の方が、療養生活や日常生活を少しでも快適に過ごせるよう、身体への負担に配慮した衣類のご相談を承っています。
お腹まわりをゆったり包むズボン
こちらのズボンは、腹部を幅広く包み込む、ゆとりのあるウエスト部分が特徴です。
一般的な細いウエストゴムとは異なり、お腹の一部分に圧が集中しにくいため、腹部の手術を控えている方や、術後の傷の確認・消毒などのケアが必要な方の療養着として検討できます。
また、ストーマ(人工肛門)を造設されている方の衣類選びにおいても、選択肢の一つとなります。
裾は広がりにくく、足元でもたつきにくい形です。入院中の移動や日常生活で裾の広がりが気になる方、ゆったりとした衣類を必要とするご高齢の方にもご提案できます。
このような方に
✅入院中に着用する、身体を締めつけにくい療養着を探している
✅腹部の手術に向けて衣類を準備したい
✅手術後の傷の確認やケアがしやすい衣類を探している
✅ストーマ周囲への圧迫や衣類の当たりが気になる
✅ズボンの裾が広がり、足元でもたつくのが気になる
✅治療後の身体に合う衣類を、専門的な視点から相談したい
看護師の視点から、その方に合う衣類をご提案します
同じ手術を受けた方でも、傷やストーマの位置、腹部の状態、むくみ、身体の動かしやすさ、生活環境は異なります。そのため、すべての方に同じ衣類が適しているとは限りません。
serapiAでは、商品を販売することだけを目的とせず、お客様の治療状況やお困りごとを伺いながら、身体と暮らしに合う選択肢を一緒に考えます。
「入院中はどのような衣類が過ごしやすい?」
「手術前に何を準備したらいい?」
「退院後も使える衣類を選びたい」
このようなお悩みも、看護師・リンパ浮腫セラピストへお気軽にご相談ください。
※傷、ストーマ、むくみなどの状態によって適否が異なります。医師・看護師など医療機関から指示を受けている場合は、その指示を優先してください。
----------------------------------------------------------------------
serapiA
東京都渋谷区神山町38-8 インナートリッププラザ115
----------------------------------------------------------------------
