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炎症のある肌

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炎症のある肌

炎症のある肌

2025/05/19

炎症のある肌

美容クリニックと美馬皮膚科の勤務経験を経てお伝えできること

 肌に炎症がある患者さんに数えきれないほど、塗り薬や基礎化粧品の選択、美容皮膚治療の選択となる目安をお伝えしてきました。

 勤務していた医療機関の中でも患者さんの数が圧倒的に多かったのは「美馬 皮膚科」というクリニックでした。

院長が勇退され残念ながら現在は、閉院となってしまいました。

「美馬皮膚科」では全国から、時に海外から受診するためにいらっしゃる患者さんが毎日「300〜400人以上/日」いらっしゃいました。」医師は美馬先生お一人で診察をしていらっっしゃるため、診察は先生の見立てを患者さんへ告げ、カルテに処方内容を記載します。そして一言「説明して。処置。」、「ニキビ。」「アトピー。」あるいは「検査。」と言いながら、看護師へカルテを渡し、次の患者さんの診察へ向かいます。

時には「はい、やって。」と歩きながらカルテを渡れますので、カルテに記載ある病名と処方内容を確認して、処置に入ります。

美馬皮膚科では電子カルテというものは導入していないので、紙カルテです。

渡された紙カルテに書いている文字は「ミミズ」…いや、ミミズならまだ良い方です。

美馬先生も一人で300〜400人以上を毎日、診察時間内に診察をしなければなりませんので、新人には到底読めない速記のような暗号文字です。しかも、症状のひどいアトピーの患者さんとなれば、塗り薬の数は20〜30種類を塗り分けます。例をあげると、目の保湿、目の強、目の弱、目頭、目尻、顔の保湿あるいは顔の保湿朝用、顔の保湿夜用、顔の強、顔の弱や顔の一部、鼻、鼻の中、口、口予防、口角、首保湿、首、耳保湿、耳という首まで塗り薬を塗まで15〜20種類です(笑)

全身のアトピーの方は、このほかに体、両腕、手、両下肢、足、爪、頭皮があります。私たち看護師は全身の塗り薬を説明しながら、塗る手順と目的など、言葉足らない先生の言わんとすることを補足説明していきます。そして最も重要なのは、薬の相性を塗りながら観察し、効果的な塗り方を患者さんへ同時にお伝えします。

さて、そんな毎日ですから皮膚に対する経験と関わった患者人数は、私でも計り知れない程の人数の方の経過を見てきました。

共通してお伝えすることは、皮膚が炎症を起こしている状態、それは痒みの症状での炎症、ニキビの炎症が出ている状態、放射線治療の影響で出ている炎症、日焼けの炎症、火傷の炎症、切り傷の炎症など、「炎症」がある皮膚は、「炎症」が強ければ強い程、「水もの」がしみて皮膚の刺激になるということです。

例えば顔ニキビと花粉の影響で痒みが生じているお肌。毎日の基礎化粧の時間で化粧水が染みる。アトピーの方で化粧水が染みるなどです。

「しみる」というのはお肌にとって刺激になっている状態です。刺激を与え続けることは、お肌にとって負担になるため、症状の回復を「遅くなる」ことを意味しています。このような状況の時は、刺激を与えるようなケアを除くことが重要です。刺激となるケアを除く事とはどんなこと?と疑問に思う方もいらっると思います。

身近にある基礎化粧品と言われるもので説明しましょう。

普段基礎化粧を使用しているかたは、①化粧水②乳液③クリームという順番で使用していると思います。

この順番は①化粧水>②乳液>③クリームの順番で水分が少なくなっている状況でもあります。化粧水で染みる状況の時は、お肌の症状が治るまでは化粧水を抜いて使用します。中には乳液でもしみる方がいます。

そんな状態の時はクリームのみを使用します。お肌の炎症が落ち着いてきたら、乳液を再開し乳液とクリームを使用し少なくとも1週間は様子を見ます。その経過後従来の基礎化粧品の使用順に戻します。

特に顔に関しては皆さん、何がなんでも持っている基礎化粧を全て使用しないといけない。あるいは「色素沈着」になる!と話される方がほとんどでした。炎症を早く鎮めることは、従来の素肌に戻すことであり、色素沈着の濃さも軽度にすみます。

炎症が強い時は、洗顔後処方された塗り薬を塗って、その上から水分蒸発しないように油膜を張るためにクリームを塗りましょう。

 先日、放射線治療の影響による照射部位の保湿剤として基礎化粧品のご相談を承りました。

放射線照射中は、担当医師より保湿剤を処方され塗布していたようですが照射終了するため、色素沈着を気にされていました。

お肌に炎症があることは、細胞もダメージを受けていること。細胞のダメージを早く修復すること。つあり肌の再生能力を高めることも大切です。

 

serapiAの公式LINEとHPで販売しています。

「カンファPコンク」、「プラスブースト」、「EGFコンプレックス」をお勧めいたしました。

肌の再生能力を高め、肌本来の機能を保てることで治療後の回復につながる優れたラインアップになります。細胞がダメージを受けている状況から、肌の再生能力を修復し高めることで治療によって受けた皮膚ダメージが早く元に戻ります。早く皮膚が回復することはすなわち、本来の肌機能になるということです。色素沈着に働きかけてくれます。

放射線の影響で萎縮した肌や硬くなった肌は、むくみやすい状態です。ご自宅でのストレッチを行うこと。サロンにお越しいただき、照射部位の皮膚をマニュアルリンパドレナージで皮膚の状況見ながら、伸展をかけたりむくみを排出していきます。

一人で抱えず、一緒に解決していきましょう。


お顔の揺らぎが酷くデリケート肌やニキビの炎症の強いお肌の方のスキンケアであれば、肌の再生能力を高める基礎化粧品としておすすめです。最後に十分な保湿をしていただくとお肌の明るさ回復へと近づきます。


serapiAではお肌の状況に合わせた基礎化粧品の選択方法のご相談も可能です。

お肌の状況は人それぞれです。ちょっと相談したいなserapiAで扱っている基礎化粧品やな美馬皮膚科で使用していたボディクリームなどおすすめを知りたいな。そんな時は、遠慮なくご相談ください。

お肌の調子がすぐれない時は、「あれ」「これ」いろんな基礎化粧品を試しがちです。

その結果、「肌がさらに悪化した。」「さらにどうしよう。」「外に出たくない。見せたくない。」と思いが強くなり周りが見えなくなます。そうなる前に、私にご相談ください。

 

 

 

 

 

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