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リンパ浮腫発症予防

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リンパ浮腫発症予防

リンパ浮腫発症予防

2025/04/24

タイトル

リンパ浮腫発症予防

リンパ浮腫を発症せずに人生を楽しむ

先日【梅宮アンナ様】がserapiAへご来店し、リンパ浮腫予防のための計測とマニュアルリンパドレナージの施術を受けてくださいました。

梅宮さんは現在、抗がん剤と放射線の治療が一区切りついた誤状況です。

serapiAへお越しになられた日は、ちょうど放射線治療の終了日にあたる日でした。

梅宮さんはリンパ浮腫を発症しないための対策を探して、たくさん調べたり、対応してくださる施設を検索し探し求めていらっしゃっていたようでした。

実際お会いした時に「リンパ浮腫を発症しない為の施術を実施してくれる所を探しても出てこなっかたの。」そう梅宮さんは仰いました。

梅宮さんのお困りになっていることとserapiAが提供している施術内容が合致しており、私なら梅宮さんの困っている事を解消できると思い、お越しいただけたことが非常に嬉しかったです。

 

 がんに罹患する方が今となっては1/2人と言われているのにも関わらず、リンパ浮腫に関する外来や施設がまだまだ少ない状況です。

実際リンパ浮腫外来は受診まで1〜数ヶ月待ち。

受診までの間に、リンパ浮腫を発症している方は「どんどん浮腫が膨らんで大きく」なってしまいます。

リンパ浮腫外来はリンパ浮腫を発症した方がメインに受診をさせるのが現状です。大きな病院となれば、左右の計測と着圧を注文し受診が終了…という病院も少なくありません。

治療中の浮腫を抱えた方の受け入れをしている施設も少ないです。

そんな方にserapiAをご利用ただきたいです。

「治療の影響で浮腫んで辛い」「治療の影響でむくんだ体がリンパ浮腫を発症しているのでは」「リンパ節郭清後のリンパ浮腫予防と心身のケアを同時にしたい」

そんな思いを抱いている人に、是非リンパ浮腫セラピストの

ケアを届けたいと思っています。

 

リンパ浮腫発症を早期発見するためには、計測はいつから実施したら良いと推奨されているかご存知ですか?

答えは、リンパ節郭清前からと言われています。

以前当サロンへご来店されたがんサバイバーの方は「術後だけ気をつけたら良いのかと思っていました。」とおっしゃられていました。

リンパ浮腫は「リンパ節郭清」を実施した直後から、生涯発症するリスクがあるということです。

リンパ節郭清後、抗がん剤の治療や放射線の治療を実施した影響で発症する方もいれば、日常生活の中で発症する方もいます。また、15年以上経ってからリンパ浮腫を発症した方もいたくらいです。

 梅宮さんは抗がん剤と放射線療法を受けながら、リンパ浮腫予防ができるケアを早めに取り入れたいと強く考えておられました。

抗がん剤で体全体がむくんでしまう状況は、抗がん剤終了後6ヶ月かけ解消すると言われています。

もちろん個人差はありますが、6ヶ月を経て解消されることを一つの目安にしていただくと良いです。6ヶ月を経て体全体のむくみが解消されているにも関わらず、リンパ節郭清を実施した側のみ、むくみが残っていればリンパ浮腫を発症している可能性が高くなり、速やかにリンパ浮腫外来の受診をススメします。

治療の影響で生じた浮腫や皮膚の拘縮を残さないよう、マニュアルリンパドレナージを積極的に取れることをおすすめいたします。

リンパ浮腫予防のためのケアはどこでも実施しているわけではありません。エステやリラクゼーションで「がんサバイバーの方を受け入れています。」と表記しているサロンさんもありますが、基本的にはオススメはしません。

なぜなら、「リンパ浮腫療法士/リンパ浮腫セラピスト」は厚生労働省より定められた臨床年数をクリアしていること。

厚生労働省で定められた【座学履修時間】と筆記試験、【実技認定校での履修終了】がクリアしなければ得られない資格になります。リンパ節郭清をするということは、リンパ節を失っている箇所が体にあるということです。

リンパの走行や、機能、リンパの流れを理解し施術していく必要があます。また、施術中は全身状態を確認しています。

治療中の方の検査データ、体調状況、皮膚の拘縮の箇所と程度などです。

serapiAでは、上記内容を踏まえた観察を行いながら施術を実施しているため、お客様の状況を見て施術を早めに中断することもございます。

何よりお越しいただくお客様の全身状態が優先になります。

 リンパ浮腫予防のために【計測】はどのくらいの間隔で実施したら良いと思いますか。

答えは1回/1ヶ月は最でも実施しましょう、と推奨されています。serapiAでは、1回/月の定期チェックを推奨しています。

1回/月ご来店し、左右の計測を実施します。皮膚の状況と固さ

を国際リンパ学会分類に合わせ評価します。

分類表でお客様と今どの分類にいるのか確認し、分類に合わせた施術を積極的にします。

★エコーを導入し、画像でリンパ管の状況と周辺の浮腫の状態が見える様にする予定です。

リンパ浮腫を発症している可能性がある方は、エコー画像等も受診先の医療機関へ情報提供します。

 

serapiAはリンパ浮腫発症の予防に力を入れていますので、圧迫療法を実施するお客様のご来店が少数です。

長く通っていらっしゃる方で、発症した場合出であってもご来店のご状況とご希望を踏まえた「オーダーメイド」施術を実施しています。

リンパ浮腫を発症してしまうと、今の医療の技術では発症前の状態に戻せません。

好きな洋服が着れない、腕や足が通せるようなデザインでなければきれない。腕や足がむくみで大きくなり歩くことも腕を上げることもできず、仕事やプラベートで出かけるのもやっと。

弾性着衣は1回/6ヶ月買い換えなければならなず、その度に多額の購入費が必要、リンパ浮腫の状況を改善するために、リンパ肝静脈吻合術をすることになる場合もあります。

 

辛い治療を乗り越えたがんサバイバーの方に、リンパ浮腫予防をしながら、残りの人生を楽しく過ごして頂きたいと願いこのサロンを開設いたしました。

私は今リンパ浮腫になっていないから、この先もリンパ浮腫にはならないなんてことはありません。

楽しく人生を歩むために、定期チェックを取り入れてください。

 

 

 

 

 

 

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