サロンについて最近の出来事
2025/10/11
最近のサロンの傾向
どんな悩みでサロンに来ているのかをご紹介。
このサロンはどんなサロンなの?とHPを開いてくれる方が多くなってきました。
最近は東京都の方から、お問合せが多くなりましたが少し前までは、断然関西、近畿の方からのお問合せが多くありました。
私も不思議でならなかったです。
私は、HPのお問い合わせや、公式LINEのコメント欄で、ちょっとした相談であればやり年をします。
日常生活の不安や、疑問などです。
関西や近畿の方は東京のサロンへ通うことが難しいので、そうしています。
定期的に通うことができないけれど、東京に行くことがあれば「ぜひ尋ねます」とやりとりの中で言っていただける事が、何より励みになります。
最近は、東京都在住の方がよくHPを見てくれたり、実際にサロンへ通っていただけるようになりました。
お越しになったきっかけ/お客様の声です
・「リンパ浮腫になりたくなくて、必死に探しました。」
・「術後間もないのですが、これから抗がん剤治療を開始するので抗がん剤中の副反応と術後の創部の硬さにも対応してくれる場所を探していました。」
・「抗がん剤の副反応が辛くて対応してくれることころを探しました。」
・「リンパ浮腫になりたくないから定期検診と早期発見を兼ねたメンテナンス目的の場所を探しました。」
・「がん治療後8年目ですが、体を労わりたくエステのような立ち位置で、同時にリンパ浮腫の定期チェックをしてくれるところを探しました。」
・「リンパ節郭清で、リンパ節がないのでエステやリラクゼーションに行ってリンパ浮腫を発症するのがこわく、医療従事者がしているサロンがないかなと探しました。」
・「がん治療10年以上経過してますが、腕のだるさを感じているのでリンパ浮腫が不安で探しました。」
・「抗がん剤の影響で浮腫んでいたのに、肺炎になってステロイド加療も追加されたら顔のむくみがひどく人前に出るのが辛くて対応してくれる場所を探しました。」
・「更年期に入り、手指の違和感・強張りが気になり探してきました。」
サロンでもご自宅やご希望する場所でも
当サロンは代々木公園駅徒歩10分の場所にあります。
リンパ浮腫予防に大切なのは「体重管理」「運動」になります。
運動って簡単そうで、実はかなり意志を強く持たないとできない難しいことだと思っています。
サロンに来店できそうな体調の方もいれば、治療の副反応が強く歩くことも辛い方もいます。
来店ができそうな方は、「運動」も兼ねて、サロンへ。
副反応が辛く、歩くことが厳しい方はご自宅や療養先へ伺います。
会社で社員さんの健康管理や治療通院している方への福利厚生の一環として会議室やご指定の場所でも実施可能です。それは、女性特有の症状が辛いけれど、会社を休むわけにいかず無理して勤務している方。がん治療を通院で実施している方、治療後のリンパ浮腫検診を勤務時間にケアや相談ができる「健康経営」「フェムテックサポート事業」の導入検討している会社様に向いています。
福利厚生の一環として「リラクゼーション」を取り入れることから、もう一歩すす進んだ「社員が安心して働き続けることができる」体制を「健康経営」「フェムテックサポート体制」が福利厚生で実施されることを願いながら、会社様からのご依頼を承っています。
先日、某保険会社の参事の方とお話しする機会がありました。
がんと診断される前に退職してしまうケースが多く、仕事の引き継ぎもままならないままいなくなってしまうと。
私はその話を聞いて社員側の立場で「退職する」原因や理由を考えていないな…
雇う側の側面だけ考えていることが、非常に残念でなりませんでした。
私が社員の立場なら、女性特有の体調不良で治療を開始することになった場合や、がんかもしれない状況に置かれた時、考えること。
「ここ会社は治療しながら、居続けることを理解してくれるか。」「直属の上司は、通院治療に理解があるか。」「治療中の副反応が出た時に、体調を優先するために休みを取ることは可能か。」「体調不良の休日に、リモートワークを強要されないか。」「副反応や術後の悩みを相談できる体制があるか。」「体調を整えるための福利厚生はあるか。」
がんと診断された方が、働きながら治療できる体制が会社にないからこそ、早めに決断し急な退職に至ってしまっている状況なのではないかと。
会社に存在していない新しい取り組みは、経験がなくどんな展開になるのか、運営になるのか想像できないため、開始されるまで「うまくいかない」「無理な取り組み」「そんなこと取り入れる必要あるのか。」と拒否反応が出ます。
がんと診断される前に退職してしまうケースが多く、仕事の引き継ぎもままならないままいなくなってしまうから、困るんだよね…で終了では、がんかもしれないと検査している社員は、上の判断や発言を入職してから多々耳にしており「この会社では、治療に対して理解が得られない。」「治療の副反応が出た時に理解を得ながら、働くことができない。」「生理や更年期の辛さは病気じゃないと理解されない。」と思っているから、早々に決断し、退職に至っているような印象を受けました。
社員にとって働くことは家計や治療費のためであると同時に、“生きがい”でもあります。
「治療と仕事の両立」を実現することで、社員満足度の向上や働きがいの創出、社会的認知度の高まりなどの波及的な効果も期待できることこうした状況を踏まえると、社員が安心して治療と仕事を両立できる環境づくりは、企業にとっても大きなメリットがあります。当サロンでは、がん治療中やライフステージに応じたケアを提供することで、社員が働き続けられる体制をサポートもしています。
当サロンを社員様のために有意義に活用していただくことで、具体的な支援体制の構築を円滑に進めることが可能です。社員の安心と企業の持続可能な働き方の両立に、ぜひ役立ていただきたいと願っています。
治療の影響で副反応が辛くて、働きたくても働けないから退職。通院治療になるけれど、会社に理解を得られなくて退職。
治療の副反応で体調が悪く、休日を申し出たらリモート勤務を強要され、通院治療を優先するために退職せざるを得ない状況の方がたくさんいます。
病気や体調不良で、社会と寸断されることがない環境づくりを積極的に働きかけていきたいと思います。
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serapiA
東京都渋谷区神山町38-8 インナートリッププラザ115
代々木公園周辺でリンパドレナージ
代々木公園エリアでむくみの緩和
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