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<title>コラム</title>
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<title>リンパ浮腫セラピスト</title>
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リンパ浮腫セラピストの役割と仕事内容私のサロンでは、リンパ浮腫予防やリンパ浮腫早期発見に力を入れています。ですので、定期的にサロンで計測と所見チェック、施術をされる方や中には更年期症状、高齢者の浮腫、産後の浮腫などのにお困りの方も施術にいらっしゃいます。圧倒的に多いのが、やはり看護師/リンパ浮腫セラピストですのでがんの方の来訪が多いです。当サロンにいらっしゃるがんの方の割合は9割/乳がん、1割/婦人科がん・脳腫瘍・肺がんを占めています。最近、ご自身の浮腫について私に助けを求めてくれた方がいます。看護師でありリンパ浮腫セラピストでもあるため、しっかりとした知識と専門的な技術をある方に、施術をしていただきたいとの希望され、ご連絡をいただきました。そして同じような方に、当サロンを知ってほしい。ありのままの状況を伝えることで、リンパ浮腫予防や定期チェックの大切さ、早期対応の大切さが伝わるのであればSNSやHPで写真を掲載することを快諾してくれた方です。当サロンのHPを閲覧してくれる方も増えてきました。この機会に、リンパ浮腫セラピストのリンパ浮腫を発症している方にはどんな施術や対応をしているのかお仕事の一部をお話ししたいと思います。内容を知ってもらうことで、私が「なぜサロンを始めたのか」医療機関の外来所属を選ばずにサロンを開設したのか、伝わる人もいると思います。当サロンは医療機関連携を実施しているサロンです。リンパ浮腫だけでなく、在宅で寝たきりの方の浮腫や産前産後の方も状況によっては、かかりつけ医と情報提供を行いながら施術を行います。リンパ浮腫発症の場合は、主治医やリンパ浮腫クリニックの医師と連携し施術を実施します。イメージは日々のリンパ浮腫/浮腫みケアはリンパ浮腫セラピストが行い、急を要する医師判断や医師定期受診時に情報提供を実施し医師とセラピストが互いに情報共有を行いながら、その人に合った施術を行います。治療方針や弾性着衣の圧を決めるのは、医師のみに与えられた権限です。私たちリンパ浮腫セラピストは医師の装着指示書をもとに何百種類の中から、その人に合った医療用弾性着衣を日常生活背景を考慮し、試着しながら決めていきます。リンパ浮腫が大きくなってしまった方は、医療用弾性着衣が入らない方も。その場合は、細かく採寸しオーダーメイドの医療用弾性着衣か、ベルトなどで固定できるベルクロタイプなどを組み合わせて購入し施術していきます。そのほか、リンパ浮腫が大きくなりすぎて手術になる方もいます。手術の効果を出すためには、リンパ浮腫セラピストが医師の指示にあわせ、手術日まで、ある程度大きくなった浮腫を小さくする施術を行います。これが集中排液といいます。集中排液は短期間で、大きくなった浮腫を小さくします。このブログを読んでいる方の中には、短期間で大きくなった浮腫を小さくできるなら、最初からそうしたらいいのに…と思われる方もいらっしゃると思います。状況によっては1～2回/週の間隔で施術に来訪していただき、マニュアルリンパドレナージと多層包帯法を組み合わせ施術し、状況によってはセルフバンデージをご自宅で実施していただくための指導、患部の状態把握（感染の兆候など）を実施します。短期間で週に何度も来訪し、施術と自宅でご自身で包帯を巻くことはとても骨が折れる日々を意味しています。リンパ浮腫外来は現在1ヶ月、あるいは数ヶ月待ちです。この状況の中で、外来でじっくりリンパ浮腫の方のマニュアルリンパドレナージの施術や多層包帯法を交えた施術を行うことが厳しい状況です。リンパ浮腫外来に通院されている方の中には、リンパ浮腫外来のイメージは、医師の問診の後看護師やリンパ浮腫セラピストが正寸し、ご自身に合った弾性着衣を購入することがメインだと思います。状況によっては、エコーを実施し後日リンパ管造影を行い、リンパ液の溜まっている場所やリンパ管の機能の状況を映像で見ながら、医師より説明をしてもらい、次回の受診予約という方もいらっしゃると思います。次回の受診まで、日々のケアや施術を実施するのがリンパ浮腫セラピストの役目です。ちょっとした体の張りや違和感のケアも浮腫から生じていることもあります。次回の受診まで数ヶ月待つ必要なく、そんな不安な思いをすぐ相談できたり、施術したりする日々のケアをになった立ち位置になります。当サロンにお越しいただいた症状や状態によっては、定期受診先の受診日を待たず、地域医療（町のクリニック）へ受診をしていただくよう申し上げることももちろんあります。リンパ浮腫は発症すると一生ケアし続けることが求められます。たとえリンパ浮腫を軽減するために手術をしたとしても、その後の医療用弾性着衣の着用がなくなることはありません。リンパ浮腫は日常生活能力の低下だけでなく、リンパ浮腫によって外見（アピアランス）の変化が生じ「自分らしくない」という思いを持ったり、「人前に出ることに消極的になる」「病気だということが周りに分かってしまう」という心配やつらさを感じたりする人が少なくなるよう関わり、ケアすることもリンパ浮腫セラピストの役割です。今回、浮腫を生じ私に助けを求めてご連絡をくれた方やこれまでリンパ浮腫を発症し、診察したり施術をしてくれるところを探すまで苦労した方の思いは、「リンパ浮腫を気軽に相談できる専門の資格を有している人を見つけるのに時間がかかった」ということ。「もっと早くに知っていれば」「もっと早くから定期チャックに通っていれば」発症前の太さとほとんど変わらない大きさでいられたのに…という自責の念を抱いている方がほとんどです。発症する前から会社の近くや自宅近くに、かかりつけ医を持つようにちょっとした不安や質問、状態を見てほしいなど気軽に相談できる「かかりつけセラピスト」を探し、定期的に体の状態を把握する習慣が何より「自分らしくいられる体」を保つ秘訣だと思います。
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<link>https://serapia23321.jp/column/detail/20260511115610/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 12:50:00 +0900</pubDate>
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<title>何もない今を安心に変える〜メディカルドレナージ【フェイシャル編】〜</title>
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膨らんでいく顔を見られることに対する恐怖抗がん剤を使用している方の中には、全身のむくみが生じ、耐え難い痛みが伴う方もいらっしゃいます。春が近づき気温も上昇していることから、抗がん剤でパンパンになった顔を隠しているマスクを外したいと考えている方も。出張でご予約いただく中にフェイシャルのご予約が増えてきました。中には、抗がん剤実施後調子を崩され、サロンに来ることが辛く出張ご自宅で全身の施術とフェイシャルを実施という方もいます。抗がん剤の副反応が強く出ている時は、守りのケアを中心にフェイシャルを実施いたしいます。抗がん剤で肌が敏感になり、自宅で使用しているスキンケアラインでも肌荒れを生じてしまうケースがあります。ですが、デリケートになっている肌だからこそ、スキンケアが重要になってきます。治療中は体のスキンケアの重要性をは医療従事者に、嫌というほど聞かされているここと思います。顔のスキンケアも同じです。小さいときに水風船を作って遊んだことがあると思います。水風船をイメージしながら読んでみてください。抗がん剤が開始される前の顔は、水を入れる前の水風船です。抗がん剤が開始されると、副反応で体全身が水を溜め込み膨らんでいきます。水風船も水を入れて膨らますとどんどん大きくなっていくと思います。大きく膨らんでいくと風船のゴムはどんどん大きくなりますが、ゴムが薄くなっていき、やがて膨らんだ風船はゴムを結ぶ動作で生じる摩擦などで、破裂してしまいます。抗がん剤の副反応で浮腫んだ体や顔も同じです。体がむくみで膨らんでいくと皮膚が薄くなり、ちょっとした摩擦や圧で皮膚が切れてしみます。治療中の方の皮膚が傷つくことは、治療で生じている骨髄抑制（免疫力の低下・出血傾向・貧血）である感染が生じたり、出血したら止まりにくくなってしまいます。抗がん剤で肌がデリケートになってしまうと、簡単に炎症を起こしやすくなり、炎症の部分から感染しやすくなります。また、むくみは血流やリンパの流れを滞らせ、さらに感染しやすい状況になってしまいます。スキンケは、保湿だけを指すのではなく、洗浄（清潔）、保湿、保護が重要になってきます。洗顔はよく「擦らず」と言われることがあると思います。これは顔に限ったことではありません。看護学校にの授業の中で「清潔ケア」の授業がありますが、その授業で教えている内容は、「汚れは擦って落としているのではない」というメカニズムです。汚れは何で落とすの？と不思議に思いますよね。石鹸成分である「ミセル」という成分に汚れが吸着（くっついて）し、流します。つまり、擦る動作で汚れを落とすのではなく、泡に吸着すれば清潔な皮膚を保つことができます。抗がん剤の治療をしていなくても普段の生活に取り入れることができます。フェイシャルで通われている方に、トラブルのないお肌で過ごしていただくために、ご自宅での洗顔方法をお伝えさせていただいております。ご自宅で取り入れ、サロンで守りのケアとメディカルリンパドレナージを実施する方が増えています。メディカルリンパドレナージでむくみでお大きくなってしまったお顔を安全に流すことで、使用中のウイッグのキツさも軽減し楽に着用できるようです。以前勤務していた皮膚科が全国的に有名なクリニックだったこともあり、この季節は守りのフェイシャルにお越しいただく中に、花粉症対策の方もいらっしゃいます。花粉の刺激で、肌が荒れてしまいなかなか炎症が収まらず苦労している方です。守りのケアを早期に始めることで、花粉の刺激から肌を守り肌トラブルが生じにくい状況で春を過ごすことができるようです。当サロンのフェイシャルをご予約いただく客層は、ボディケアにお越しいただく方よりも幅広い層です。1位花粉症肌トラブル防止目的のフェイシャル2位抗がん剤によるむくみに対するフェイシャル3位ステロイドによるムーンフェイスに対するフェイシャル4位40代女性のハリツヤUP目的のフェイシャル当サロンにお越しいただく方は、非常に意識の高い方が多いなと感じます。特に抗がん剤を使用している方でお越しになる理由は、何よりも「感染が怖い」「感染せずに安全に、安心して施術したい」「むくみを軽減し感染や炎症をお越しにくいお肌を保ちたい」そのような考えをもった方が、ご予約されます。健康な肌でも感染した後の肌や炎症を起こした肌は、通常の肌の柔らかさや弾力、なめらかなきめに戻るのにかなり時間を要します。この他、感染で炎症を起こした肌は、硬く突っ張った状況になります。硬くなった肌、突っ張る肌が炎症を起こす前の肌に治るまで、皆さんが思っている期間以上の時間がかかってしまいます。その間、刺激からまるための油膜を保つ機能が衰えるため、炎症をぶり返しやすくなります。顔は、自分も含め完全に隠すことのできない部分です。見えてしあうからこそ、鏡で見たときの落胆や気持ちの沈みは、他の方には理解できない苦しみだと思います。炎症を起こしてしまう前に肌育と守りのケアを上手に取り入れ、健やかな肌を保ちながら心地良い生活を過ごしてほしいと願っています。
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<link>https://serapia23321.jp/column/detail/20260330131432/</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 14:32:00 +0900</pubDate>
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<title>何もない今を、安心に変える 　〜リンパ浮腫予防というケア〜</title>
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―サロンにご来店されるお客様の変化―久しぶりのコラム更新となりました。
今回は、この半年間でサロンにご来店されるお客様の傾向について、お話ししたいと思います。内容は
ボディケアとフェイシャルケアに分けてお伝えしていきますが、
今回はまず【ボディケア】についてです。リンパ浮腫予防・治療中の副反応に悩む方が増えていますこの半年、ボディメニューでご来店されるお客様の多くは、・リンパ浮腫の予防を目的とされている方
・抗がん剤治療による副反応にお悩みの方
・抗がん剤使用中に肺炎を発症し、その治療のためのステロイド内服によって生じた副反応にお困りの方といった方々です。皆さまに共通しているのは、
「安心して体を任せられる場所が分からなかった」
という強い不安を抱えながら来店されていることです。カウンセリングでは、「どこに相談すればいいのか分からなかった」
「自宅に来ているトレーナーの方からマッサージを受けていたが、本当にこの施術で大丈夫なのか不安になった」
「エステに行ってみたものの、がん手術をしている人としていない人で、同じ手技で良いのか疑問に感じてしまった」といった声を多く伺います。「施術してくれるならどこでもいい」ではなく、「誰に・どこで受けるか」が問題だった中には、抗がん剤の副反応により全身のむくみが強く出ていたため、
エステやリラクゼーションサロンへ問い合わせたものの、「治療中のため施術はできない」
「抗がん剤治療が終了してからなら対応可能」と案内された方もいらっしゃいます。しかしその後、「抗がん剤治療以外の治療を受けている場合は受け入れられるってなんで？」
「抗がん剤治療中はダメで、ホルモン療法中の施術は可能ってなぜ？」と疑問が次々と浮かび、さらに、「リンパ節郭清をしている人と、していない人と同じ施術を受けること自体が、本当に適切なのだろうか」という不安に行き着いたそうです。その結果、
浮腫を専門にしていて、なおかつ予防に力を入れているサロンでケアリンパを受けたい
そう考え、時間をかけて探した末に、当サロンを見つけてくださったという経緯を伺いました。「このサロンを見つけるのが本当に大変でした」カウンセリングの中で、よく耳にするお声があります。「このサロンを見つけるのが本当に大変でした」
「がん手術後の体を任せられる専門のサロンがなく、情報を探すのが一番苦労しました」HPを作成し、情報発信を続けていても、
そこにたどり着くまでがとても大変なのが現状のようです。そして、これはお客様だけの問題ではありません。先日、都心の病院でがん相談センターに携わる方と、短い時間ですがお話しする機会がありました。その中で伺ったのは、
リンパ浮腫外来は患者さんであふれ、予約が非常に取りづらい状況だということ。受け入れを制限してもなお、
初診まで1ヶ月、あるいは数ヶ月待ちという状況は変わらないそうです。しかし、リンパ浮腫は
「早期発見・早期ケア」がとても重要です。・気づいた時には手術の対象になってしまった
・左右差が大きく出てしまい、改善に時間がかかる
・「もっと早く気づいていれば…」と本人はもちろん医師や看護師も思うことが多々あることそうしたケースが、実際にはとても多いと教えてくださいました。「だからこそ、予防や定期チェックをしてくれる場所が必要なんです」その方が口にされた言葉が、今も強く印象に残っています。「リンパ浮腫を予防してくれるサロンがあると、本当に助かるんです」その病院では、がん相談センターに相談が寄せられた際、
エステやリラクゼーションではなく、リンパ浮腫の予防としてメディカルドレナージを行っているサロンで施術をしてほしいと話されていました。理由はとても明確でした。「ちょっとしたむくみや、なんとなくだるいという感覚であっても、
エステやリラクゼーションならどこでもいい、というわけではないからです」感じている症状は、本当に様子を見て良い症状なの？例えば、「夕方になると、いつもより重だるい気がする」
「背中が張っているように感じる」
「足の裏がジンジンする感じがある」こうした症状に対して、
何の疑問も持たずに「むくんでいますね、楽にしていきましょう」と施術を行うこと。それは、本当にその方の体にとって良い関わりなのでしょうか。むくみの背景を見極めることが大切です。むくみが、・リンパ浮腫の初期サインなのか
・抗がん剤やホルモン療法など、薬剤による影響なのか
・ステロイド内服による副反応なのか
・血栓など、別のリスクが隠れていないか
・がん以外の内科的な疾患が関係していないかこうした可能性を一つひとつ整理し、
今、体の中で何が起きているのかを見極める視点が欠かせません。「誰に・どこで受けるか」が、その後を左右します。むくみやだるさは、
「我慢できるから」「そのうち落ち着くから」と見過ごされがちです。けれど、がん治療を経験された方にとっては、
早い段階での気づきと、定期的なチェックこそが早期発見・早期対策につながります。だからこそ、
“気持ちいい”私のことをわかってくれる”だけで終わらせない場所、今の体の状態を一緒に確認しながら関われる場所
を選ぶことが、とても大切なのです。“気持ちいい”私のことをわかってくれる”だけで終わらせない場所、今の体の状態を一緒に確認しながら関われる場所この言葉は、私自身が日々サロンで感じていることでもあります。がん治療後の体は、とても繊細です。
「少しのむくみ」「なんとなくのだるさ」
その裏に、体からの大切なサインが隠れていることも少なくありません。だからこそ、
予防や定期チェックの段階から安心して相談できる場所
医療的な視点を持って体をみられる場所が必要だと考えています。「今はまだ大丈夫」と思っている方へ普段から、ご自身の体の状態をどれくらい把握していますか。今の体の状態を言葉にして説明することはできるでしょうか。左右の計測値に差はありませんか。
前回と今回の計測の差は数値で言えますか。
ハリやシワの出方、違和感は感じていませんか。
衣服の跡が以前より残りやすくなっていませんか。
服が窮屈に感じたり、動きにくさを覚えることはありませんか。
皮膚は、以前と同じようにつまめますか。こうした小さな変化は、
体が発している大切なサインであることも少なくありません。定期的に計測やチェックを行い、その時の状態に合わせた必要なケアを行うこと。それは、将来の不安を減らすための、とても大切な一歩です。「これくらいならエステでいいか」
「とりあえずリラクゼーションで済ませようかな」その選択は
今のあなたの体を、そしてこれからの体を守る選択になっていますか。
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<link>https://serapia23321.jp/column/detail/20260110091011/</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 11:29:00 +0900</pubDate>
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<title>実は夏に多くなる帯状疱疹</title>
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【なぜ夏に帯状疱疹になる人が増加するのか】私が患者さんと接していて、帯状疱疹に罹患する患者さんが増加する時期が1年のうちに2回あります。年度末の時期と8月末ごろから秋口にかけてです。何となく年度末に帯状疱疹に罹患する方が増加するのは、想像がつきますよね。なぜ8月末ごろから秋口なんだろう？そう疑問に思いませんか。紫外線量のピークは1年のうち8月がピークと言われております。なぜ紫外線が関係あるのか。それは、「日焼け」と「暑さ」。以前、肌の老化は「光老化」が80％とお話をしたことがあると思います。皆さん、思い返してみてください。日光を長時間浴び続けると「日焼け」をした後は、肌がヒリヒリして赤くなったり、ひどい状態だと水疱と言われる水ぶくれができます。この状態を経験した人もいるはず。つまり長時間浴びた紫外線により火傷（ヤケド）をした状況になります。そこまで日焼けをしなくても、日常生活でこの強い紫外線を毎日浴び、肌を修復し続けることは体力を相当使います。この猛暑は、低温サウナで生活している状況と何ら変わりません。となれば、当然この暑さでも体力が奪われることになります。さらには、暑さや冷房などの寒暖差も合間て、食欲が奪われ、満足に栄養を補給できない状況に陥る方もいます。この条件が重なって、帯状疱疹を発症する方が夏に増加します。皆さんにわかりやすい表現で表すと、帯状疱疹は「水疱瘡のウイルス」。水疱瘡と聞いて思い浮かべるのは、子供の頃に感染して幼稚園や保育園を休んだこと。水疱瘡の上に白い塗り薬を塗った覚えがある方もいると思います。水疱瘡が治ったら、ウイルスは体からいなくなるのではなく、私たちの神経に沿って潜んで、ともに生活をしています。なぜ、発症せずにともに生活し続けられるのか。それは、そのウイルスが悪さをしないように抑制する体力があるから、発症することなく生活をしていられます。帯状疱疹の症状が出現＝ウイルスを抑制すだけの体力が「ない」ということになります。悪さをする時は、神経に沿ってウイルスは潜んでいますので、神経に沿って水疱がいくつも出現します。出現する時は基本的に片側に帯状で水疱で出てきます。これが「帯状疱疹」の名前の由来になります。症状の出方は人それぞれで、症状を感じ始めた状況を聞くと「チリチリするな」「痒いな」「内側から痛いな」「筋肉痛かな」と思っていたと、話されることが多いです。お腹の辺りに帯状疱疹が発症した人で、胃が悪いのかと思って胃カメラを飲んだけれど、後日水疱が出てきて痛みの原因が帯状疱疹だった、という方もいました。帯状疱疹は、一度でも水疱瘡になった方には感染はしません。なぜなら、その人も自前（笑）のウイルスとともに生活しています。一方で水疱瘡のウイルスですから、ご家族に水疱瘡に感染していないお子さんがいれば、水疱の中にウイルスが含まれていますので「接触」やくしゃみなどの「飛沫」で感染します。そういった意味では、水疱が瘡蓋になるまで接触は避けた方が良いです。コロナ感染予防と一緒で、手洗いやうがい、食事を一緒にしない、抱っこなどの接触を避けるのが望ましいです。一昔前は、帯状疱疹について「一生に一度」なれば大丈夫。そんなふうに表現をする事もありました。以前の夏は、ここ最近の暑さとは違い猛暑を連日記録する、茹だるような暑さはありませんでした。北海道がいい例です。北海道は夏のピークでも30度は超えない気温でしたが、ここ数年は３０度をゆうに超え38度を記録しました。この状況では帯状疱疹を発症する方が増加するのは納得がいきます。中でも、病気によって体力が奪われている人や治療の影響で体力を奪われている方は、免疫力が低下していることから一度ならず何度も帯状疱疹の発症を繰り返す方もいます。私の経験で多かったのは「がん」の治療をされている方でした。具体的には、抗がん剤や放射線治療中の方で何度か発症。発症の間隔が短い方だと、１週間から２週間おきに何度も帯状疱疹を発症する、という方もいました。帯状疱疹を発症しない為にも、奪われた体力の回復を夏の間中、奪われたままにしないとこが大切です。夏休みに旅行に出かける前に1、2日でも体のメンテナンスを取り入れること。ご自宅でセルフケアをしたり、私たちセラピストの力を利用して免疫力を上げるためのケアを実践するも良し。私もそうですが、体が疲れている時ほど自分でケアをするのが辛いものです。また、ご自身でできることの一つとして「帯状疱疹予防接種」を接種することを推奨します。今年度より「帯状疱疹予防接種」は定期予防接種となりました。60歳以上の方にはお住まいの自治体より、予防接種予診票が発送されています。50歳以上でも助成対象で接種できる自治体もあります。助成対象には、帯状疱疹の発症リスクの高い18歳から49歳の方（※疾病や治療等により、免疫不全または免疫機能が低下した方。上記以外で、医師が接種を必要と認めた方）も助成対象としている自治体もあります。少しでも可能性がある方は、お住まいの自治体や自治体のHPで、ご自身が対象になるか確認してみてください。安心して今受けている治療に専念する為にも、あらかじめできる予防策があるならば速やかに実施することをご提案します。
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<link>https://serapia23321.jp/column/detail/20250801144131/</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 16:59:00 +0900</pubDate>
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<title>体を温める</title>
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自己免疫力をつけることがん治療のポイント
人間の体には、毎日4000個ほどのがん細胞と言われる正常な細胞のほかに異常な細胞が常に発生しています。体の中を異物（異常な細胞）がいないかパトロールしている細胞があります。それが免疫細胞。迷胃液細胞が人間の体に害をなすがん細胞、これを見つけ出して即座にやっつけています。試験管での実験では、がん細胞は非常に弱い細胞であり、実に簡単に排除可能と実験結果が出ています。しかし、がん細胞が、除去されずにどんどん増えて育ち、検査で見つけられるような大きさの塊になったときにはじめて「がん」と診断されます。
免疫が、体内で正常に働いていれば、検査で見つけられる大きさをした「がん」になることは、できないのです。免疫を低下させる原因はなんでしょうか？それは、ストレスや感染、金属・化学物質と言われています。

がん細胞を増殖させずに、常に死滅させるような免疫力をつける必要があります。「どうしたらよいのか。」それは、免疫力を上げること。免疫力を向上するにはどんなことが大切か。
①体を温める
②化学物質・金属の解毒
③感染症のコントロール
④精神的なサポート
⑤適切な運動と食事、睡眠
⑥免疫力を上げるサプリメントを摂取する（これは考え方それぞれだと思います。）

体を温めること。
「がん」は、熱に弱いことが分かっています。また体温が低くなると「がん」になりやすいと言われています。
体を温める事として、お風呂での半身浴や、サウナ（余談ですが、私はサウナよりも「健美効炉」が好きです。）がすすめられます。
寝るときに靴下・手袋を着用したり、体を寒冷から守ることが大切です。おすすめは「足湯」、中でも「よもぎ茶」を使用した足湯です。効果はInstagramでもお伝えしたことがありますが、ここでも記載しておきますね。★血行促進と冷え性改善★疲労回復とリラクゼーション★抗炎症・抗菌作用★美肌効果★心身のバランス調整とリフレッシュ効果上記でのでた①～⑥の中で①③④⑤の条件に当てはまります。血行を促進し体を温め、感染しにくい状況へ導いてくれます。また、ゆったりと足を浸しじっくりと温まるまで、本を読んだり音楽を聴いたり、編み物もいいですね。静かな時間を取り入れることで、リラクゼーション効果が発揮され、精神のコントロールと良質な睡眠を得られるようになります。体に沈着した有害物質により、免疫が十分に働かず「がん」が成長していきます。私たちができることは、農薬を使用した食物の摂取を控えることは、自ら予防策としてできることだと思います。現在、肥満大国と言われているアメリカでは、がん患者の数は減少しています。がん患者が増加しているのは「日本」なのです。アメリカでは農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」の野菜を摂取するのが当たり前になっています。私の夫は、田舎である私の実家に帰省すると野菜の摂取量が急に増えます。お米も野菜も他の魚介類も全て食べのもが東京で食べる野菜より「すごく美味しい」んだそうです。私の実家では、両親が自ら育てた野菜をとれたてで、いつでも好きな時に食べることができます。しかも洗うことなく、畑で食べたいものを採ってそのまま「パク」です。畑にはミミズも青虫もたくさんいます。もちろんキャベツの葉には蝶々の卵がついていたり（笑）本来の野菜の美味しさは美しく健康な体を作る「源」と言えます。

アメリカで行われたがん患者の研究では、カウンセリングを受けたほうが、倍以上の生存期間となったと結果があります。日本では、がん患者の精神面のサポートの大切さは、十分に認識されていません。それ以前にがんに罹患する前の方、つまり健康に働いている方々に対するカウンセリングの必要性がまだまだ浸透していません。精神維持やストレス緩和に対して、各々が必要と感じた場合、必要と感じた本人がリラクゼーションなどを利用するくらいではないでしょうか。昔、ドイツ人の知人に言われたことがあります。それは「精神的に追い詰められてからカウセリングを利用したのでは遅い。〇〇（私の名前）のように仕事に全力投球するタイプは、日常的にカウンセリングを利用して思考の整理をすること。日常的にカウンセリングを利用することは変（おかしな事）ではない。日本人はカウンセリング病気になった特殊な人が利用する場所と決めつけている。カウンセラーと共に思考の整理をすることで、気持ちの整理がつき精神的なコントロールをつけやすい。」と。それから、私は定期的にカウンセリングを利用し思考の整理をしています。思考の整理をすることで、「なぜあの時モヤモヤしたのか。」「他の行動があったのか。」などこんがらがって心にのこている糸を解くことができます。体と一緒で、心も壊れてしまってからでは壊れる前に戻すことは大変な時間を要します。心が安定している時から精神的なサポートを受けられる場所をみつけておく事をお勧めします。

運動は体力や免疫力が上がるだけでなく、精神面に大きなプラスとなります。それは、脳から快感のホルモンが出るからです。無理なく続けられる運動と言われると難しいですね。運動が続かない方もいらっしゃると思います。私もなかなか運動が続かないタイプです。そんな私が気をつけていること。美容室などに行く時は、必ず隠れ家的な「カフェ」「洋服屋さん」「雑貨」「食器屋」素敵なお店を探して歩くこと。それだけで、心がワクワクしたりリフレッシュされ、いつの間にか歩数も8000～10000歩になります。サロンserapiAは奥渋に位置します。メイン通りも色んなお店があってワクワクします。ですが小道に入って、お気に入りになるあなただけの「お店」を探してみてください。歩いて体がポカポカ、精神的にもリフレッシュされること間違いありません。リンパドレナージで体に溜まった水分を排出した後に、歩いたり運動をしたりすることでより血行が促進されます。血行が促進されることで老廃物が円滑に排出され、体内のクレンジング効果が高まります。お越しいただくお客様の中には、サロンの後「松濤美術館」によって帰りますや、代々木公園の「タイフェスティバル」でご飯を食べて帰ります、などおっしゃられドレナージの効果を歩くことで最大限に活用しているお客様が多くいらっしゃいます。施術で排出を促し、楽しく体温を上げて「がん」や「病気」を消滅させる体づくりを手に入れてください。

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<link>https://serapia23321.jp/column/detail/20250509155224/</link>
<pubDate>Thu, 15 May 2025 15:57:00 +0900</pubDate>
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<title>リンパ浮腫発症予防</title>
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リンパ浮腫を発症せずに人生を楽しむ先日【梅宮アンナ様】がserapiAへご来店し、リンパ浮腫予防のための計測とマニュアルリンパドレナージの施術を受けてくださいました。梅宮さんは現在、抗がん剤と放射線の治療が一区切りついた誤状況です。serapiAへお越しになられた日は、ちょうど放射線治療の終了日にあたる日でした。梅宮さんはリンパ浮腫を発症しないための対策を探して、たくさん調べたり、対応してくださる施設を検索し探し求めていらっしゃっていたようでした。実際お会いした時に「リンパ浮腫を発症しない為の施術を実施してくれる所を探しても出てこなっかたの。」そう梅宮さんは仰いました。梅宮さんのお困りになっていることとserapiAが提供している施術内容が合致しており、私なら梅宮さんの困っている事を解消できると思い、お越しいただけたことが非常に嬉しかったです。がんに罹患する方が今となっては１/２人と言われているのにも関わらず、リンパ浮腫に関する外来や施設がまだまだ少ない状況です。実際リンパ浮腫外来は受診まで１～数ヶ月待ち。受診までの間に、リンパ浮腫を発症している方は「どんどん浮腫が膨らんで大きく」なってしまいます。リンパ浮腫外来はリンパ浮腫を発症した方がメインに受診をさせるのが現状です。大きな病院となれば、左右の計測と着圧を注文し受診が終了…という病院も少なくありません。治療中の浮腫を抱えた方の受け入れをしている施設も少ないです。そんな方にserapiAをご利用ただきたいです。「治療の影響で浮腫んで辛い」「治療の影響でむくんだ体がリンパ浮腫を発症しているのでは」「リンパ節郭清後のリンパ浮腫予防と心身のケアを同時にしたい」そんな思いを抱いている人に、是非リンパ浮腫セラピストのケアを届けたいと思っています。リンパ浮腫発症を早期発見するためには、計測はいつから実施したら良いと推奨されているかご存知ですか？答えは、リンパ節郭清前からと言われています。以前当サロンへご来店されたがんサバイバーの方は「術後だけ気をつけたら良いのかと思っていました。」とおっしゃられていました。リンパ浮腫は「リンパ節郭清」を実施した直後から、生涯発症するリスクがあるということです。リンパ節郭清後、抗がん剤の治療や放射線の治療を実施した影響で発症する方もいれば、日常生活の中で発症する方もいます。また、15年以上経ってからリンパ浮腫を発症した方もいたくらいです。梅宮さんは抗がん剤と放射線療法を受けながら、リンパ浮腫予防ができるケアを早めに取り入れたいと強く考えておられました。抗がん剤で体全体がむくんでしまう状況は、抗がん剤終了後６ヶ月かけ解消すると言われています。もちろん個人差はありますが、６ヶ月を経て解消されることを一つの目安にしていただくと良いです。６ヶ月を経て体全体のむくみが解消されているにも関わらず、リンパ節郭清を実施した側のみ、むくみが残っていればリンパ浮腫を発症している可能性が高くなり、速やかにリンパ浮腫外来の受診をススメします。治療の影響で生じた浮腫や皮膚の拘縮を残さないよう、マニュアルリンパドレナージを積極的に取れることをおすすめいたします。リンパ浮腫予防のためのケアはどこでも実施しているわけではありません。エステやリラクゼーションで「がんサバイバーの方を受け入れています。」と表記しているサロンさんもありますが、基本的にはオススメはしません。なぜなら、「リンパ浮腫療法士/リンパ浮腫セラピスト」は厚生労働省より定められた臨床年数をクリアしていること。厚生労働省で定められた【座学履修時間】と筆記試験、【実技認定校での履修終了】がクリアしなければ得られない資格になります。リンパ節郭清をするということは、リンパ節を失っている箇所が体にあるということです。リンパの走行や、機能、リンパの流れを理解し施術していく必要があます。また、施術中は全身状態を確認しています。治療中の方の検査データ、体調状況、皮膚の拘縮の箇所と程度などです。serapiAでは、上記内容を踏まえた観察を行いながら施術を実施しているため、お客様の状況を見て施術を早めに中断することもございます。何よりお越しいただくお客様の全身状態が優先になります。リンパ浮腫予防のために【計測】はどのくらいの間隔で実施したら良いと思いますか。答えは1回/1ヶ月は最でも実施しましょう、と推奨されています。serapiAでは、1回/月の定期チェックを推奨しています。1回/月ご来店し、左右の計測を実施します。皮膚の状況と固さを国際リンパ学会分類に合わせ評価します。分類表でお客様と今どの分類にいるのか確認し、分類に合わせた施術を積極的にします。★エコーを導入し、画像でリンパ管の状況と周辺の浮腫の状態が見える様にする予定です。リンパ浮腫を発症している可能性がある方は、エコー画像等も受診先の医療機関へ情報提供します。serapiAはリンパ浮腫発症の予防に力を入れていますので、圧迫療法を実施するお客様のご来店が少数です。長く通っていらっしゃる方で、発症した場合出であってもご来店のご状況とご希望を踏まえた「オーダーメイド」施術を実施しています。リンパ浮腫を発症してしまうと、今の医療の技術では発症前の状態に戻せません。好きな洋服が着れない、腕や足が通せるようなデザインでなければきれない。腕や足がむくみで大きくなり歩くことも腕を上げることもできず、仕事やプラベートで出かけるのもやっと。弾性着衣は1回/6ヶ月買い換えなければならなず、その度に多額の購入費が必要、リンパ浮腫の状況を改善するために、リンパ肝静脈吻合術をすることになる場合もあります。辛い治療を乗り越えたがんサバイバーの方に、リンパ浮腫予防をしながら、残りの人生を楽しく過ごして頂きたいと願いこのサロンを開設いたしました。私は今リンパ浮腫になっていないから、この先もリンパ浮腫にはならないなんてことはありません。楽しく人生を歩むために、定期チェックを取り入れてください。
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<link>https://serapia23321.jp/column/detail/20250424141053/</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 14:32:00 +0900</pubDate>
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<title>リンパ施術で体の内側から美しくなる方法</title>
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リンパケアの施術は、体の内側から美しさを引き出すための重要な手段として注目されています。この施術は、リンパの流れを促進し、体内の老廃物や毒素を排出することを目的としています。それだけでなく、リンパドレナージは免疫力の向上、むくみの改善、さらにはストレス緩和にも効果があるとされています。私たちの体は、内側からのケアがなければ外見の美しさを持続することは難しいものです。リンパドレナージを通じて、体のバランスを整え、自然な美を引き出す方法を探求していきます。このブログでは、リンパ施術の基本知識、具体的な方法、そして実際の体験談を通じて、皆さまが健康的で美しい体を手に入れるためのサポートをいたします。目次リンパ施術は、体の内側から美しさを引き出す注目の手段です。この施術はリンパの流れを促進し、体内の老廃物や毒素を排出することを目的としています。リンパは体の免疫システムの重要な一部であり、流れが滞るとむくみや疲労感が生じやすくなります。施術を受けることで血液循環が改善され、結果的に全身の代謝が向上します。加えて、血行が良くなることで肌に艶が出現し、ストレス緩和、不眠改善の効果もあり、心身ともにリフレッシュできます。施術方法はさまざまで、オイルを使ったマッサージのドレナージュと呼ばれる手法が一般に知られていますが、老廃物の排出を目的にした肌に負担の少ない手法である「リンパドレナージ」があります。リンパドレナージは、リラックス効果も高いため、施術後の持続的な美しさを手に入れるだけでなく、日常生活の質も向上します。実際に施術を体験した多くの方が、その効果を実感しています。リンパドレナージを通じて、内側から健康的で美しい体を手に入れるサポートをしていきましょう。リンパの流れを促進する方法としてリンパドレナージと、バンデージを使用した圧迫療法があります。優しい手法でリンパ液の流れを刺激するリンパドレナージは、体内に滞ったリンパ液を老廃物や余分な水分と共に排出します。特に、リンパが集中している脇の下や鼠径部を意識してケアすることでより効果的です。次に、日常生活においてもリンパの流れを意識した行動を心がけることが大切です。例えば、軽い運動やストレッチをすることで筋肉が動き、リンパ液を循環させることができます。この時、腹式呼吸を行うとさらに効果的です。また、十分な水分を摂取することも忘れてはいけません。水分は老廃物の排出を助け、体内環境を整えます。さらに、バランスの取れた食事や十分な休息を心がけることで、体全体の調子が整い、内側から美しさを引き出すことができるでしょう。リンパケアは、身体の内側から健康や美しさを引き出す方法として広く知られています。リンパ系は、免疫機能を支える重要な役割を果たしており、リンパケアの施術によってその流れを促進することができます。この施術は、全身のリンパの流れを良くし、老廃物や毒素を排出することを目的としており、これによってむくみの改善や血行促進が期待できます。また、リンパの施術にはストレス緩和の効果もあるため、心身のリフレッシュに最適です。リンパドレナージを受けることで、リラックスしながら体のバランスを整えることができます。特に、日常生活で疲れを感じている方や、むくみが気になる方にはおすすめです。このブログでは、リンパ施術の基本知識や、実際に行う方法、さらには施術を受けた方の体験談も紹介します。健康的で美しい体を実現するために、リンパケアを取り入れて、内側から輝く美しさを手に入れましょう。リンパ施術は、むくみの解消と免疫力の向上に特に効果的です。まず、リンパが滞ると体内の老廃物や毒素が排出されず、むくみを引き起こす原因となります。リンパの流れを正常に保つことで、余分な水分がスムーズに排出され、むくみを軽減できます。特に、足や顔のむくみが気になる方には効果的です。次に、リンパケアは免疫力を高めるためにも重要です。リンパ系は体の免疫システムの一部であり、リンパ液の流れが良くなることで免疫細胞の活動が活発になります。その結果、病気に対する抵抗力が増し、健康な体を維持する手助けとなります。さらに、リンパケアは不眠、ストレス緩和にも寄与します。リラックスすることで、心身ともにリフレッシュされ、ストレス解消や不眠改善へをつながり、内側からの美しさも実感できるでしょう。健康と美しさを兼ね備えた体づくりに、リンパケアは非常に有効な手段と言えるでしょう。これらの効果を通じて、体の内側から美しくなりましょう。リンパドレナージは、体の内側から美しくなるための有効な手段の一つです。特にストレスは、体に悪影響を及ぼし、内面的な美を損なう要因となります。リンパドレナージは、リンパの流れを改善することで、老廃物や毒素を排出し、体をリフレッシュさせる効果があります。また、この施術はリラクゼーションを促進し、ストレスの軽減にも大いに寄与します。施術後、多くの方が心身ともに軽くなったと感じ、スッキリとした感覚を覚えることができます。さらに、リンパドレナージは血行を促進し、免疫力を高めるため、体全体のバランスを整え、美しさを保つための基盤を作ります。実際の体験談では、リンパドレナージを受けたことで、肌の調子が整ったり、ホルモンバランスが整い日々の生活の質が向上したという声も多く、心身の健康が美しさにつながることを実感させられます。リンパドレナージを受けた私の体験談についてお話しします。最初は、がん患者様へ技術を提供するための技術演習を研修生同士で実施した時でした。実際に施術を受けてみると、柔らかく、羽のようなタッチで今まで受けてきたエステやリラクゼーションと違う施術でした。施術中は心地よいタッチで行われ、例えて言うなら、車の渋滞を少しずつ前へ動かすような感覚でリラックス効果も抜群でした。施術後、むくみが改善され、身体が軽くなったことを実感し、体がぽかぽかと内側から温かくなりました。特に印象的だったのは、施術を続けることで免疫力が向上していると感じたことです。この冬は風邪を引きにくくなり、体調が整うことで日常生活も快適になりました。また、ストレスの緩和にもつながり、心身ともにリフレッシュできたのです。リンパドレナージは単なる美容目的だけでなく、健康を維持するためにも有効です。皆さんもぜひ、自分の体を大切にするためにリンパ施術を試してみてはいかがでしょうか。内側からの美しさを引き出す手助けになるはずです。リンパ施術は、体の内側から美しさを引き出すための重要な手段として、多くの人々に支持されています。この施術は、リンパ液の流れを促進し、体内に蓄積された老廃物や毒素を効果的に排出します。結果として、免疫力の向上やむくみの改善が期待できるだけでなく、ストレス緩和にも寄与します。リンパの流れをスムーズにすることで、全身のバランスが整い、健康的で美しい状態を維持することが可能です。日常生活の中でのストレスや不規則な生活習慣は、身体の巡りを悪化させ、美しさに影響を及ぼします。そこで、リンパ施術が効果を発揮します。施術後の体験談や具体的な方法についても紹介していくため、興味を持つ方々が自身に合った施術を見つける手助けをしたいと思います。自分を大切にし、内側からの美を育むことの重要性をぜひ理解していきましょう。
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<link>https://serapia23321.jp/column/detail/20250313144920/</link>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 14:49:00 +0900</pubDate>
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<title>気圧変化がもたらす体調への影響とリンパケアがもたらすリラクゼーション</title>
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気圧の変化は、私たちの体調にさまざまな影響を与えることが知られています。特に、気圧が急激に変動すると、頭痛や疲労感、関節の痛みなどを感じる方が多くいます。このブログでは、気圧の変化がもたらす体調への影響を探り、その改善に役立つリンパがもたらすリラクゼーション法を紹介します。リンパドレナージは、体内のリンパの流れを促進することで、免疫力を高め、ストレスを軽減する効果があります。気圧が変動する時期にこそ、リンパのケアは重要です。また、リラクゼーション法を取り入れることで、身体のバランスを保ち、健康を維持する方法に焦点を当てます。日常生活の中で実践できる簡単なリンパケアを通じて、心地よい毎日を送りましょう。ぜひ、この記事を参考にして、気圧の変化に負けない体調管理を実践してみてください。目次気圧が変動することで、私たちの体はさまざまなサインを発信します。具体的には、急激な気圧の低下時に頭痛やめまい、関節の痛みを感じることが一般的です。これらは気圧の影響を受けた身体の反応であり、特に敏感な方は不快感を抱くことがあります。このような体調変化を軽減するためには、リンパケアを用いてリラクゼーションが有効です。リンパは体内の老廃物を排出し、免疫力を強化する重要な役割を果たしています。リンパの流れを促すリンパドレナージを取り入れることで、血行が良くなり、ストレスや疲労感が和らぐことが期待できます。例えば、深呼吸や軽いマッサージを取り入れることが効果的です。日常の中で簡単にできるリンパケアを実践し、気圧の変化に柔軟に対応できる健康的な身体を目指しましょう。心地よい毎日をお楽しみください。気圧が急激に変動すると、身体に異変が生じることがあります。特に、気圧が下がると気持ちが不安定になったり、痛みを感じたりすることが多くなります。これは、気圧の変化が血液循環に影響を与え、筋肉や関節の緊張を引き起こすためです。また、頭痛や疲労感の一因として、神経系への影響も考えられています。気圧の変化によって、体内のホルモンバランスにも影響が出るため、気分の変動が起きることもあります。このような症状に対して、リンパドレナージは非常に有効です。リンパの流れをスムーズにすることで、身体の老廃物を排出し、免疫力を高めることができます。さらに、リラックスすることでストレスを軽減し、心身の健康を維持することが可能です。では、日常生活の中でどのようにリンパケアを実践すれば良いのでしょうか？簡単なマッサージやストレッチを取り入れるだけでも、体調改善に繋がります。気圧の変化は、私たちの体調に大きな影響を及ぼすことが知られています。特に急激な気圧の変動は、頭痛や疲労、関節の痛みを引き起こすことが多いため、多くの人々が悩まされています。このような体調不良の背後には、体内の循環や神経系の反応が関与しているとされています。そこで、リンパドレナージを実施しすることでリラクゼーションが効果的な方法として注目されています。リンパドレナージは、リンパ液の流れを促進し、体内の老廃物を排出することで免疫力を高める働きがあります。また、ストレスを軽減する効果もあり、気圧が不安定な時期には特に重要です。このリラクゼーション法は、自宅でも手軽に実践できるため、日常生活に取り入れやすいです。気圧の変化に応じて体調が優れないと感じる方は、ぜひリンパケアを取り入れ、心地よい毎日を実現してみてください。健康を維持するための大切なステップとなるでしょう。気圧が変化すると、私たちの体はさまざまな影響を受けることがあります。特に、急激な気圧の変動時には頭痛や疲労感、関節の痛みなどの症状が強く出ることが多いです。こうした体調の不調を改善するためには、リンパドレナージを取り入れる事でリラクゼーションが有効です。リンパドレナージは、リンパの流れを良くすることで、血流を良くし体の免疫力を高め、ストレスを軽減する効果があります。具体的には、リンパドレナージやストレッチを取り入れることで、体内のデトックスを促進し、自然治癒力を引き上げることが期待できます。特に、気圧が不安定な時期には、リンパケアを意識的に行うことで身体のバランスを整えられます。日常生活に簡単に取り入れられるリンパケアの方法としては、腕や脚のドレナージや、深呼吸をしながらのストレッチが挙げられます。これらのリラクゼーション法を通じて、体調を整え、快適な毎日を送るための手助けとしましょう。気圧の変化は私たちの体にさまざまな影響を与えます。特に、急激な気圧の変動は、頭痛、疲労感、関節の痛みを引き起こすことが多いです。こうした不調を和らげるために、リンパケアが有効な手段となります。中でもリンパドレナージは、リンパの流れを促すことで免疫力を高め、ストレスを軽減する効果があります。特に気圧が変化する時期には、リンパのケアが重要です。日常生活で簡単に実践できるリンパケアには、例えば、リンパの流れを意識した手技やストレッチ、腹式呼吸があります。気圧が変動する季節は、私たちの体にさまざまな影響を及ぼします。気圧が急激に変わると、多くの人が頭痛、疲労感、関節の痛みを感じることがあります。これらの症状は、身体が環境の変化に適応しきれないことから来るものです。このような時期には、リンパドレナージが非常に効果的です。リンパドレナージは、体内のリンパの流れを改善し、老廃物の排出を促します。そうすると、ドレナージを実施した部位は血流が促進し、免疫力を高めると同時にリラックス効果ももたらします。特に、気圧が変動しているときには、リンパのケアを心がけることが重要です。リンパケアには、ドレナージやストレッチ、腹式呼吸などが含まれます。これらの簡単なリラクゼーション法を日常生活に取り入れることで、身体のバランスを整え、健康を維持する助けとなるでしょう。気圧の変化に対応できる力を養い、より心地よい毎日を送るために、リンパドレバージを取り入れてみてください。気圧の変化は私たちの身体に多大な影響を与えることから、心身の健康を維持するための対策が重要です。特に、気圧が急激に下がると、頭痛や倦怠感、関節の痛みがしばしば引き起こされます。このような症状に悩まされている方も多いでしょう。そこでおすすめなのがリンパドレナージです。この方法は、リンパの流れを促進し、むくみを軽減するだけでなく、血流が良くなり免疫力を高め、ストレスを和らげる効果や肌の艶をアプする効果があります。日常生活に簡単に取り入れられるリンパケアを実践することで、気圧変動の影響を軽減し、心地よい毎日を送ることが可能です。例えば、時間がない時は腹式呼吸やストレッチを行うことが、リンパの流れを助けます。毎朝のルーティン、仕事の合間に取り入れてみてはいかがでしょうか？このブログを参考にして、気圧の変化に負けない体調管理を始めてみましょう。
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<link>https://serapia23321.jp/column/detail/20250311141356/</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 14:13:00 +0900</pubDate>
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<title>自宅でリラックスしながら自律神経を整える</title>
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前回のコラムでは、“秋がおとづれることによる気候の変化”と“夏の暑さによる疲れ”で秋バテが起きる原因をお伝えしました。私たちの体は、外的環境と内的環境に影響を受けながら日常生活を過ごしています。外的環境は自然環境の影響、つまり気候の変化や人付き合い、気温の変化などバランスを取りながら健康を保っていて、内的環境はホルモンバランスや内臓の状態であることも。秋バテにならないためには、まずは変化に対応できるだけの【体力】と【自己免疫力】をつけることが大切ですともお伝えしました。前回、何かセルフケアとして取り入れたいとお考えの方に、ハーブティーや漢方をオススメしたと思います。中でもご自身でハーブのブレンドに挑戦する「柑橘系カモミールティー」のハーブの種類とブレンド内容をお送りいたしました。皆さんは、「ハーブって難しい。」「挑戦しずらい。」と感じたり、思い込んでいませんか。また「ハーブティーは癖があって苦手。」難しいと感じていたり、苦手と感じている方には簡単にハーブを取り入れる方法があります。【自己免疫力】をつける、あるいは向上させる為に、色々な方法があります。その中の一つが、MLD(マニュアルリンパドレナージ）でもあります。しかし、サロンに行きたいけど、そんな時間と余裕がない方には、自宅で簡単にセルフケアとして取り入れ【自己免疫力】を向上させる方法として「ハーバルバス」をご紹介します。【ハーバルバスの効果】1.リラックス効果多くのハーブ（ラベンダー、カモミール、バレリアンなど）は、リラックスを促し、ストレスを軽減する作用があります。温かいお湯とハーブの香りが交わることで、自律神経を整え、心を落ち着かせる効果があります。2.筋肉の緊張緩和ハーバルバスは、筋肉の緊張を和らげる効果があります。例えば、ローズマリーやペパーミントなどのハーブには、筋肉のコリをほぐし、疲れを取る効果が期待できます。3.血行促進温浴そのものに血行を促進する効果があり、さらにハーブ（ジンジャーやセイボリーなど）を使うことで、末端の冷えを改善し、体全体の巡りをよくすることができます。月経で体が冷えがちな方やプレ更年期/更年期障害で悩まれている方にも4.美肌効果カレンデュラやローズヒップなどのハーブには、肌の保湿や修復を助ける成分が含まれています。ハーブバスに浸かることで、肌に直接作用し、乾燥やトラブルを緩和する効果が期待できます。5.デトックス効果ハーブには、発汗を促し体内の老廃物を排出する作用があるものがあります。例えば、ジュニパーベリーやネトルは、リンパの流れをサポートし、体を内側から浄化する働きを助けるとされています。また、入浴することで水圧が外から加わりリンパの滞りを促すことにつながります。よってリンパに滞った老廃物が促され、浮腫を解消します。6.安眠効果ラベンダーやカモミールを使ったハーバルバスは、睡眠の質を向上させると言われています。就寝前にハーブバスに浸かることで、体と心をリラックスさせ、自然な眠りに導く効果があります。7.免疫力向上一部のハーブ（エキナセアやタイムなど）には、免疫力を高める効果があり、季節の変わり目や風邪の予防に役立つとされています。定期的なハーバルバスは、体を強化し、病気に対する抵抗力を高める助けになります。ハーバルバスは、心身のバランスを整え、自然な癒しの力を体験できる素晴らしい方法です。オススメのハーブと入浴お湯に浸かることで毛穴が開き、血液循環も促されます。この時、ハーブの成分が体内へ吸収されやすくなり、使用するハーブの種類によっては保湿や美肌といったスキンケア効果も期待でき、自然に湯気を吸い込むので蒸気吸入の効果も得られます。昔からある薬草湯をイメージすると良いでしょう。※ハーブは効果も得られますが、時にはアレルギーや効果が強く出現し皮膚トラブルを引き起こすことがあります。実施する前にはパッチテストを実施し、以上がないことを確認してから入浴を行うようにしてください。ハーバルバス～全身浴～普段入浴している肩までゆったり浴槽に浸かる方法です。必要なもの1.ご自身で改善したい症状に合わせ用意した「ハーブ数種類」2.ガーゼハンカチ（用意できたら、木綿の袋）3.ヘアゴム※２.３.は用意できなくてもOK!作り方と入浴1.用意したハーブを細かくし、ガーゼハンカチの上に置き、ガーゼハンカチで４隅を持ち上げ包んだら、ヘアゴムでハーブがこぼれ落ちないよう縛ります。（または、熱湯を注いで抽出した濃いハーブティーを作ります。）2.浴槽のお湯にガーゼハンカチに入れたハーブ（またはハーブティーをこしたもの）を入れます。3.入浴します。※ハーブの有効成分を体内に浸透させる事も目的の一つでもあります。ゆっくり時間をかけてぬるめ（38～40℃）の温度設定をオススメします。不眠や緊張緩和には【カモミール（ジャーマンカモミール）とリンデン】が効果的です。ハーブティーだけではないハーブの効果を実際に試してみてください。セルフケアの選択が増えることで、その時の気分や疲労感によってご自身で選び、手軽にケアが出来ことで未病につながっていきます♪
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<link>https://serapia23321.jp/column/detail/20241022155928/</link>
<pubDate>Tue, 22 Oct 2024 17:48:00 +0900</pubDate>
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<title>秋バテには柑橘系カモミールティー</title>
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「秋バテ」という言葉をご存知ですか？過酷な夏も過ぎ去り、過ごしやすいはずの秋に入ったのに体が何だかがだるかったり、朝起きても疲れがとれなくて体が鉛のように重かったり。日中、お昼近くになってもやる気が出なかったり、頭痛がしたり。普段でないめまいが生じたりして、不安な気持ちになったり…そんな症状に心当たりのある方は、もしかしたら「秋バテ」かもしれません。今回は意外と多い「秋バテ」についてお話しをしたいと思います。「秋の気候の変化」と「夏の疲れ」秋バテはなぜ起こるのでしょうか？秋バテのその原因は“秋がおとづれることによる気候の変化”と“夏の暑さによる疲れ”にあります。私たちの体は、外的環境と内的環境に影響を受けながら日常生活を過ごしています。外的環境は自然環境の影響、つまり気候の変化や人付き合い、気温の変化などバランスを取りながら健康を保っています。内的環境はホルモンバランスや内臓の状態です。気候が変化すれば、その変化に合わせて体も順応させる必要があります。暑く湿気の多い夏から、涼しく乾燥した秋へ変わる気候の変化に体もついて行くのがやっとです。特に今年の夏は暑さが殺人的と言われる暑さでした。脱水や暑さを凌ぐために冷たい飲みのもや体を冷やす食べ物を摂取し、室内は冷房で冷たく外は殺人的な暑さでは体が疲れて、体力が衰えてしまいます。余談ですが、皮膚科に勤務していたときは、帯状疱疹に罹患する時期として、夏と3月の年度末が患者さんが多く見られました。しかし、今年は異常な暑さで例年より体力が奪われたことによる免疫力の低下で、帯状疱疹に罹患する患者さんの数が、増加したと聞きました。また知人の歯科医師も例年以上の暑さで、やはり体力が奪われ免疫力が落ちるため、口内炎を発症する患者さんが多かったと話していたことを記憶しています。そんな夏の疲れを引きずっている状況の時に、「女心と秋の空」と言われるように、秋は天気の変化と１日の寒暖差がとても大きい季節となります。明け方は肌寒く、日中はまだ夏を引きずったかのように暑いのに、晩は驚くほどまた冷え込んできます。そんな環境ですと体は、ジェットコースターのような気温差や環境に対応するため、温調節に必死です。気温や台風、ゲリラ豪雨などの、変化の多い秋に、夏の疲れを引きずったまま突入してしまうと、体は悲鳴をあげてしまいます。よって、秋バテの症状がみられるようになってきます。秋バテにならないためには、まずは変化に対応できるだけの【体力】と【自己免疫力】をつけることが大切です。夏の疲れをしっかりリセットして、元気で健やかな体を取り戻しましょう。日常的に忙しく、自身で取り入れられる環境と体力がなければ、他人の手を借りてボディメンテナンスを行うことをお薦めします。忙しい方々のためにサロンは存在しているのですから。低下した免疫力の向上に長けているのは、医療リンパドレナージです。ソフトなタッチで行う施術は、MLD(マニュアルリンパドレナージ）といって圧の強くない医療の現場で実施されている技術です。リンパ節郭清後/放射線治療後/化学療法治療後の皮膚が脆弱（弱く）になっている方も安心して受けられる安全で確かな施術です。タッチングの効果も得られ、セロトニンやオキシトシンの分泌を促してくれ、リラクゼーション効果も得られる素晴らしい施術です。仕事は忙しいけれど、自宅で自分で疲労回復を図りたいとお考えの方には、ご自身を追い込まず手軽に実践できる方法の一つとして、手軽なのが、毎日湯船に浸かり自律神経を整えることです。「湯船＝長時間浸かる」とお考えの方もいらっしゃると思います。しかし、長時間湯船に浸かることは体力を消耗してしまいます。そのため、体力を消耗しない程度の時間で大丈夫です。私は、すぐのぼせてしまい気絶してしまいますから（笑）その日の状態で３～５分浸かる程度にしています。何かセルフケアとして取り入れたいとお考えの方には、ハーブティーや漢方がオススメです。ハーブティーでオススメは「柑橘系カモミールティー」です。「柑橘系カモミールティー」は疲れた体を心身労ってくれます。市販のハーブティーから始められても良し。折角ですから、おやすみ前のリラックスタイムにご自身でハーブをブレンドして飲んでみてはいかがでしょうか。【柑橘系カモミールティー】基本のハーブ1.カモミール…ハーブの代表。心身のリラックスに役立ちます。2.ペパーミント…活力を回復させる働きがあり、リラックスさせる効果も併せ持つハーブ。殺菌作用もあり。3.レモングラス…食べ過ぎてしまった時やリフレッシュしたい時に爽やかな風味と香りが役立ちます。4.シベリアンジンセン…「気」のハーブと言われ、加齢やストレスで気弱になった心の回復に。5.ヤロウ…ストレスが原因の不調や食欲不振、女性特有の悩みにも役立ちます。6.ステビアリーフ…天然甘味料。甘いものを食べたいけれど食べられない時に代用しても可。７.ゆずピール、柑橘系のジャムを極少量（例：マーマレード）オレンジ果汁、バレンシアオレンジ等。ただし、柑橘系は入れる量を気をつけないと「苦味」が出るので注意！※1～5までのハーブを基本としハイビスカスやローズピップなどをお好みで追加するも良し。漢方を取り入れるのもオススメです。漢方の分野では、湿気の多い梅雨～夏に胃腸は弱りやすく、逆に乾燥しやすい秋～冬には食欲も上がり調子も出てくると言われています。秋は「食欲の秋」と言われるように、夏に比べると秋は、本来であれば胃腸のコンディションがよくなる季節。秋バテで食欲がないなど胃腸の弱りを感じている人は要注意です。体を動かす原動力は食べたものから作られます。胃腸が弱っていると元気も出ませんよね。胃腸に不安を感じている人は、まずは胃腸を整えることから始めることが先決です。サロンserapiAまでの道のりには１包から購入し、店内で飲むことができる漢方カフェ「LAOSI」さんがあります。サロンでお体を整えた帰りに、今のお体にあった漢方を１包購入して、店内のカフェで飲む。そんな体メンテナンスデイを休日に取り入れるのも心がリフレッシュされます。LAOSIさんの画像をクリックすると、LAOSIさんのHPへ
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<link>https://serapia23321.jp/column/detail/20241013154525/</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 17:11:00 +0900</pubDate>
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