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<title>ブログ</title>
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<title>「抗がん剤」ではなく「幸願剤」―治療の先にある穏やかな日常を願って</title>
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SNSを見ていたとき、心に残る言葉に出会いました。「抗がん剤」ではなく、「幸願剤」。がん治療に使われる抗がん剤は、がん細胞に作用する一方で、正常な細胞にも影響を及ぼすことがあり、さまざまな副作用を伴うことがあります。吐き気や食欲不振、倦怠感、脱毛、手足のしびれ、関節痛や筋肉痛、むくみなど。治療方法や薬剤によって症状は異なりますが、治療を受けながら仕事や家事、子育てを続けている方も少なくありません。「治療だから仕方がない」
「今は耐えるしかない」そう思いながら、つらい症状を抱えて日常生活を送っている方もいらっしゃいます。「生きるため」に受けている治療だからがんと診断され、抗がん剤治療を受けるということ。その背景には、私たちには簡単には想像できないほどの不安や葛藤があると思います。治療を受ける方にとっては、まさに「生きるため」の治療です。つらい副作用に耐えながら、次の治療日を迎える。体調の良い日に家事を済ませ、仕事へ行き、家族との時間を過ごす。そして、また治療へ向かう。そんな姿を、看護師として、そしてリンパ浮腫セラピストとして多く見てきました。だからこそ、SNSで目にした**「幸願剤」**という言葉が、とても心に残りました。抗がん剤から「幸願剤」へもちろん、呼び方を変えたからといって、抗がん剤治療のつらさがなくなるわけではありません。副作用が軽くなるわけでもありません。それでも「幸願剤」という文字を見たとき、私は少しだけ心が温かくなりました。抗がん剤は、ただ「がんと闘うための薬」ではなく、この先の人生を生きるための治療。
治療を終えた先にある日常へ戻るための治療。そう考えると、「幸せを願う薬＝幸願剤」という言葉には、治療に向き合う方への大切な願いが込められているように感じます。serapiAでも、抗がん剤治療中・治療後のお客様がいらっしゃいます。むくみや身体の重だるさ、関節や筋肉の違和感、治療後も続く身体の変化など、ご相談内容はさまざまです。私たちが大切にしているのは、「治療中だから我慢する」だけではなく、治療を続けながら、その方らしい日常生活を少しでも保てるよう身体を整えていくことです。医療リンパドレナージをはじめとしたケアも、がんを治療するためのものではありません。けれど、治療中・治療後に感じる身体のつらさやむくみについて相談できる場所があることは、長い治療生活を過ごすうえで大切な支えのひとつになると考えています。治療の先にある「いつもの日常」へ「幸願剤」治療のつらさがなくなるわけではないけれど、この言葉に少しだけ心が温かくなりました。「どうか治療が力になりますように」
「治療を終えた先の、穏やかな日常へつながりますように」家族と食卓を囲むこと。仕事へ戻ること。好きな場所へ出かけること。友人と笑うこと。そんな何気ない日常を、もう一度安心して過ごせますように。そんな願いを込めて、今、がん治療・抗がん剤治療に向き合っている方にも届けたい。「抗がん剤」から「幸願剤」へ。渋谷区のメディカルケアサロンserapiAでは、看護師・リンパ浮腫セラピストが、がん治療中・治療後のむくみや身体の変化、リンパ浮腫予防についてご相談をお受けしています。治療を頑張る身体を、ひとりで我慢し続けるのではなく。その先の穏やかな日常へ向かうための身体のケアも、大切にしていただけたらと思っています
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20260903144757/</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>がん治療中・手術後の身体に配慮した衣類のご相談</title>
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<![CDATA[
体を締め付けず、心地よく過ごせるための衣類をご提案入院中や手術後は、それまで問題なく着ていた衣類が、身体の負担になることがあります。特に腹部の手術後は、ズボンのウエストが傷に触れる、ゴムの締めつけがつらい、傷の確認や消毒のたびに衣類を動かしにくいなど、療養中ならではのお悩みが生じます。serapiAでは、がん治療中・治療後の方が、療養生活や日常生活を少しでも快適に過ごせるよう、身体への負担に配慮した衣類のご相談を承っています。こちらのズボンは、腹部を幅広く包み込む、ゆとりのあるウエスト部分が特徴です。一般的な細いウエストゴムとは異なり、お腹の一部分に圧が集中しにくいため、腹部の手術を控えている方や、術後の傷の確認・消毒などのケアが必要な方の療養着として検討できます。また、ストーマ（人工肛門）を造設されている方の衣類選びにおいても、選択肢の一つとなります。裾は広がりにくく、足元でもたつきにくい形です。入院中の移動や日常生活で裾の広がりが気になる方、ゆったりとした衣類を必要とするご高齢の方にもご提案できます。このような方に入院中に着用する、身体を締めつけにくい療養着を探している
腹部の手術に向けて衣類を準備したい手術後の傷の確認やケアがしやすい衣類を探している
ストーマ周囲への圧迫や衣類の当たりが気になる
ズボンの裾が広がり、足元でもたつくのが気になる
治療後の身体に合う衣類を、専門的な視点から相談したい看護師の視点から、その方に合う衣類をご提案します同じ手術を受けた方でも、傷やストーマの位置、腹部の状態、むくみ、身体の動かしやすさ、生活環境は異なります。そのため、すべての方に同じ衣類が適しているとは限りません。serapiAでは、商品を販売することだけを目的とせず、お客様の治療状況やお困りごとを伺いながら、身体と暮らしに合う選択肢を一緒に考えます。「入院中はどのような衣類が過ごしやすい？」
「手術前に何を準備したらいい？」
「退院後も使える衣類を選びたい」このようなお悩みも、看護師・リンパ浮腫セラピストへお気軽にご相談ください。※傷、ストーマ、むくみなどの状態によって適否が異なります。医師・看護師など医療機関から指示を受けている場合は、その指示を優先してください。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20260820142434/</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 14:33:00 +0900</pubDate>
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<title>お客様よりお喜びの声いただきました</title>
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<![CDATA[
お客様から寄せられたお喜びの声当サロンにお越しになられたお客様から、嬉しいお声をいただきました。いくつかご紹介させていただきます。１.両下肢リンパ浮腫予防目的で定期的にご来店している方。術後1ヶ月になろうとしていいるのに、手術周囲の硬さが残り、両内ももがむくみで硬い状態でした。絶対「リンパ浮腫になりたくない」と思っていたので、抗がん剤治療が開始される前に、むくみで硬くなっているところをどうにかしたいと悩んでいました。大橋さんが硬くなっている部分を施術するとむくみがとれ、柔らかくなり驚きました。現在抗がん剤治療中で、回数を重ねる毎に副反応が酷くなることを説明されていますが、大橋さんに教わったセルフケアと、定期的に行うサロンでの施術で、副反応が1週間くらいで消失し体が楽な状態で抗がん剤治療期間を過ごすことができています。2.上肢リンパ浮腫予防で定期的にご来店されている方①乳がん術後1ヶ月し、リンパ浮腫の予防から介入してくれるサロンを探していました。絶対「リンパ浮腫になりたくない」と思っていたのと、エステやリラクゼーションに行くのが好きなので、体の状態をチェックしてくれます。特に、リンパ節をとった側の自分では見えない脇の後ろや背中のむくみをリセットしてくれます。施術後は、背中の重苦しさが解消し、腕が上がりやすくなり「リセットされたー」って実感します。これからも定期的に通います！3.経口抗がん剤治療中の副反応にお悩みで定期来店されている方抗がん剤治療でむくみが体と顔と酷く抗がん剤の副反応に対応してくれる所を探しました。とにかくセラピストさんの手があったかい！こんなにあったい手で包まれるような施術は初めてでした。初訪問は、顔のむくみ解消のためフェイシャルのみの予約でした。施樹直後、丸く膨れていた顔が小さくなっていて、着替える場所で驚きから叫んでしまいました。私の施術で終了ということから、急遽体もお願いしました。特に足が辛かったのですが漢方アロと優しい手でむくみを流してくれて、体が楽になりました。まだ治療は続きますが、定期的にこちらでケアをすると体が楽です。いつもありがとうございます。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20260702122146/</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 13:07:00 +0900</pubDate>
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<title>マニュアルlリンパドレナージ中に「鼻がつまる」のはなぜ？</title>
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<![CDATA[
施術中に「鼻がつまった感じがする」「鼻水が出てきた」という経験はありませんか？実はこれ、マニュアルリンパドレナージによって体がリラックス状態へ切り替わることで起こる自然な反応のひとつです。自律神経の働きが関係していますマニュアルリンパドレナージを受けると、体は「緊張モード」から「お休みモード」へ切り替わります。この切り替えを担っているのが「自律神経」です。リラックスしているときに優位になるのは、副交感神経です。副交感神経が働くと、体には次のような変化が起こります。①心拍数が落ち着く②血管が広がる③体温が上がる④消化機能が活発になる鼻の粘膜には多くの血管が集まっています。そのため、副交感神経が優位になると鼻の粘膜の血流も増え、一時的に粘膜がむくんだような状態になることがあります。その結果、・鼻がつまったように感じる・鼻がムズムズする・鼻水が出るといった症状が現れることがあります。【血流やリンパの流れが良くなることで起こる反応】特に首や肩周辺を施術した後に、「鼻が通ってきた」
「鼻水が出てきた」というお声をいただくことがあります。これは、顔や首まわりの血流やリンパの流れが活性化することで、鼻の粘膜の循環も良くなるためです。鼻の粘膜の血流が増えることで、一時的に粘液の分泌が増えることがありますが、これは体の循環が整っているサインのひとつです。多くの場合は時間の経過とともに自然に落ち着いていきますので、ご安心ください。「副交感神経性鼻炎」の体質かもしれません夜寝るときやお風呂上がりに鼻づまりが起こりやすい方はいませんか？それは「副交感神経性鼻炎」と呼ばれるタイプかもしれません。花粉やホコリなどのアレルギー反応ではなく、リラックスしたときに鼻の血管が広がり、鼻づまりが起こりやすくなる体質です。マニュアルリンパドレナージで深くリラックスした際にも、同じような反応が現れることがあります。【施術中に鼻が苦しいときは遠慮なくお知らせください】施術中に鼻づまりが気になる場合は、我慢せずにお声がけください。状況に応じて、・顔の向きを少し横に変える・横向きの姿勢で施術を受ける・一度上体を起こして深呼吸をするなどの対応を行うことで、楽に施術を受けていただけます。実際に、「少し横向きにしたらスーッと鼻が通りました」というお声も多くいただいています。【おうちでできる鼻づまりセルフケア】施術中だけでなく、普段から鼻づまりしやすい方は、自律神経のバランスを整えるケアを取り入れてみましょう。①首まわりの軽いストレッチ首や肩の筋肉が硬くなると血流が悪くなり、鼻の粘膜も冷えやすくなります。ゆっくり呼吸をしながら、1.首をゆっくり右へ倒し、左の首筋を伸ばす（10秒）2.反対側も同様に行う3.肩を大きく後ろへ回す（3～5回）無理に伸ばさず、気持ち良い範囲で行いましょう。②深呼吸と鼻呼吸を意識する自律神経は呼吸と深く関係しています。おすすめは、・4秒で吸って、6秒で吐くゆったりとした呼吸です。・吸うときは鼻から・吐くときは口からを意識してみましょう。就寝前に3分ほど行うだけでも、鼻の通りが楽になる方もいます。③蒸しタオルで温める鼻まわりや首元を温めることで血流が改善し、鼻粘膜のむくみがやわらぎます。40～50℃程度の蒸しタオルを鼻から頬にかけて2～3分当ててみましょう。リラックス効果もあり、就寝前にもおすすめです。④こまめな水分補給鼻づまりの原因のひとつに粘膜の乾燥があります。常温のお水や白湯をこまめに飲むことで、粘膜の潤いが保たれ、自律神経も安定しやすくなります。【まとめ】マニュアルリンパドレナージ中の鼻づまりや鼻水は、多くの場合、体がリラックス状態へ移行しているサインです。【原因と内容】①自律神経の切り替え→副交感神経が優位になり、鼻粘膜の血管が拡張する②血流・リンパ循環の促進→鼻粘膜の分泌が一時的に増える③副交感神経性鼻炎の体質→リラックス時に鼻づまりが起こりやすいどれも「体がしっかり休息モードに入っていますよ」というサインです。施術中に鼻づまりや鼻水が出ても、ほとんどの場合は心配ありません。日頃から、・首や肩をゆるめる・呼吸を整える・体を温めるこの3つを意識することで、鼻も体もよりリラックスしやすくなります。気になる症状がある場合は、施術中でも遠慮なくお知らせくださいね。
その日の体調に合わせて、無理のない姿勢や施術方法をご提案いたします。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20260615111307/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 11:31:00 +0900</pubDate>
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<title>第2回ここからマルシェ〜がんと共に生きる〜が掲載されました❗️</title>
<description>
<![CDATA[
serapiAのここからマルシェがプレスリリースサイト
PRESSNOWプレスナウに掲載されました。ここからマルシェを通じて、がんの方だけでなく、ご家族やご友人、職場の方にとっても
「どう支えるか」
「どんな選択肢があるのか」
「どんな体制と整えたら、働き続けることができるのか」
を知る機会になればと考えています。リンパ浮腫・外見ケア・人工乳房・食・セルフケアまで。がんと共に生きる方を支える体験型イベント「ここからマルシェ～がんと共に生きる～」第2回開催-PRESSNOWプレスナウhttps://pressnow.jp/2026/04/07/srapia/リンパ浮腫や外見ケア、人工乳房、食、セルフケアまで体験できる「ここからマルシェ～がんと共に生きる～」第2回開催。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20260407213125/</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 21:37:00 +0900</pubDate>
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<title>ここからマルシェHPのご案内</title>
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<![CDATA[
マルシェ専用HPのご案内2026年1月23日(金)に開催されたここからマルシェ。平日開催にも関わらず、沢山の方にご来場いただき、ありがとうございました。「楽しくて、また来たいです。」「実際に人工乳房を2社試せて、使用感やフィット感を比べられました。」「これから再建しようか、このまま人工乳房か迷っていましたが試せて良かったです。」「リンパ浮腫が不安でしたが、実際に計測してもらって良かったです。」「一カ所でたくさんパンフレットをもらえて、情報収集ができました。」など沢山のお声をいただきました。ここからマルシェは、serapiAにご来店いただいたお客様の「声」から誕生したマルシェです。治療が落ち着いてから、「あの時知っていたら、もっと違った治療や選択があったかもしれない。」そんな後悔や思いを少しでもなくなることに繋がれば…そこからこの企画が動き出しました。そして、第1回ここからマルシェ～がんと共に生きる～が開催されると、初開催にも関わらず遠く九州からの視察にお越しいただけたり、大企業の視察も…ご来場されたお客様から「次はいつ開催されますか。」と沢山のお声から、第2回ここからマルシェ～がんと共に生きる～を開催する運びになりました。今後、継続した開催も視野に入れ、ここからマルシェの専用HPを作成いたしました。ここからマルシェの動向を是非チェックしてくださいね。ここからマルシェHPのリンクを（下に）貼っておきます。ここからマルシェ～がんと共に生きる～
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20260201230457/</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 23:27:00 +0900</pubDate>
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<title>年末年始の営業について</title>
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<![CDATA[
年末のご挨拶
いつもserapiAをご利用いただき、心よりありがとうございます。<brdata-start="199"data-end="202">本年も多くのご縁に恵まれ、施術を通して皆さまの身体と向き合う時間をご一緒できましたことに、あらためて深く感謝申し上げます。がん治療後のケアやリンパ浮腫予防のご相談、計測やドレナージにお越しいただいた皆さま、そして初めて勇気を出してご来店くださった方々。<brdata-start="330"data-end="333">それぞれの想いや背景に触れながら、ケアに携われた一年は私にとっても大きな学びと励みとなりました。「今の体を知ること」「未来の体を守ること」。<brdata-start="405"data-end="408">今年もその大切さを皆さまと共有できたことを嬉しく思います。<brdata-start="437"data-end="440">来年も一人ひとりに寄り添い、安心して過ごせる身体づくりのお手伝いができるよう、さらに知識と技術の研鑽に励んでまいります。年末年始のお休み期間に、少しでもゆっくりと身体を休めていただけますように。<brdata-start="539"data-end="542">どうぞ穏やかな年越しをお迎えください。来年もserapiAをどうぞよろしくお願いいたします♀<brdata-start="590"data-end="593">皆さまにとって、心身ともに健やかな一年となりますように

年末年始営業日程
2026年
1月1日～1月7日まで休業
1月8日～営業開始

営業時間
【変更前】
11:00～21:00(施術終了時間：20:30)
【変更後】
10:00～20:00(施術終了時間：19:30)

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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20251226174322/</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 17:57:00 +0900</pubDate>
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<title>がんの方のためのマルシェ</title>
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<![CDATA[
ここからマルシェ～がんと共に生きる～このたび、2026年1月23日（金）12:00～17:00「ここからマルシェ～がんと共に生きる～」東京都渋谷区代々木駅徒歩20秒のイベントスペースで開催いたします。ここからマルシェは、がんと共に生きる方の“からだ・こころ・くらし”を支える情報やサービスを届ける場として企画いたしました。
“ここから”という言葉には、「ここからまた一歩を踏み出す」「ここから自分らしく生きる」という想いを込めています。たとえば――【診断を受けたとき】
ここから、どんな治療を選び、どう生きいきたいのか。どんな人生にしたいのか。【治療の途中で】
ここから、どう体力を維持しながら治療を行うのか。ここから、治療中に心が押しつぶされず、どう治療をしていくのか。治療で低下した体力をここから回復し、どう心を保っていくのか。【治療が終わったとき】
ここから、再発しないためにどう生きていくのか。ここから、体を慈しむための生活や食事をどう選んでいくのか。【定期検診を終えたとき】
ここから、もう一度自分らしく毎日を大切にしていく。ここから、チャレンジする人生。serapiAを探して、お越しいただいた方は、「抗がん剤の治療中からのむくみに対応してくれるところを必死に探した」とがんの方…すべての方がカウンセリング中に話されます。私のカウンセリングは、がんの方であれば1時間はかかってしまいます。私にお体を託してくてる方の診断直後から抱く思いや、治療中の思い、そして現在までの治療経過を細かくお聞きし、その上でお越しくださったお客様のゴール（なりたい目標）を設定します。そのカウンセリングの中でお客様は、欲しい情報を診断直後から不安を抱えながら、一つ一つ必死に探し、探し出す苦労、探し出しては内容を読んで「本当にこれでいいのかな。」「私は、この方法でいいの。」「この方法以外ないのかな。」「今の私の症状を受け入れてくれるのかな。」さまざまな思いを抱えながら治療を迎えたり、治療中だったり、治療を終えて尚先の未来を考えたりしていることを打ち明けてくれます。私は、必要としている方のために、必要としている場所へ行けるようサロンを開設した経緯があります。私のサロンへお越しいただいたお客様や他のがんサバイバー、がんウオーカー方の苦労や辛さが、少しでも軽くなるために、マルシェを開催しよう、行動してみようみようそう思い動き出した企画です。がんの診断を受けたがんの治療中がんの治療が終わった方定期検診を卒業した定期検診卒業して何年も経っているすべての方が向き合うそれぞれの段階で、
“ここから”どんな選択をして、どんな人生を歩むのか――
その人が抱えるさまざまな「ここから」に寄り添いたいという想いを込めています。出店してくれたら、来場者様は嬉しいだろうな。そんなお店に出店依頼をしています。そんな中、いち早出展を申しでくれた【人工乳房】株式会社カノアクルー様kanoakuru【乳がんタオル】muneposi様munepojiご来場していただけるお客様の「笑顔」に会えることを考えなが出展していただけるよう素敵なお店にお声掛けし続けようと思います。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20251109181121/</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 18:59:00 +0900</pubDate>
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<title>サロンについて最近の出来事</title>
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<![CDATA[
どんな悩みでサロンに来ているのかをご紹介。このサロンはどんなサロンなの？とHPを開いてくれる方が多くなってきました。最近は東京都の方から、お問合せが多くなりましたが少し前までは、断然関西、近畿の方からのお問合せが多くありました。私も不思議でならなかったです。私は、HPのお問い合わせや、公式LINEのコメント欄で、ちょっとした相談であればやり年をします。日常生活の不安や、疑問などです。関西や近畿の方は東京のサロンへ通うことが難しいので、そうしています。定期的に通うことができないけれど、東京に行くことがあれば「ぜひ尋ねます」とやりとりの中で言っていただける事が、何より励みになります。最近は、東京都在住の方がよくHPを見てくれたり、実際にサロンへ通っていただけるようになりました。お越しになったきっかけ/お客様の声です・「リンパ浮腫になりたくなくて、必死に探しました。」・「術後間もないのですが、これから抗がん剤治療を開始するので抗がん剤中の副反応と術後の創部の硬さにも対応してくれる場所を探していました。」・「抗がん剤の副反応が辛くて対応してくれることころを探しました。」・「リンパ浮腫になりたくないから定期検診と早期発見を兼ねたメンテナンス目的の場所を探しました。」・「がん治療後8年目ですが、体を労わりたくエステのような立ち位置で、同時にリンパ浮腫の定期チェックをしてくれるところを探しました。」・「リンパ節郭清で、リンパ節がないのでエステやリラクゼーションに行ってリンパ浮腫を発症するのがこわく、医療従事者がしているサロンがないかなと探しました。」・「がん治療10年以上経過してますが、腕のだるさを感じているのでリンパ浮腫が不安で探しました。」・「抗がん剤の影響で浮腫んでいたのに、肺炎になってステロイド加療も追加されたら顔のむくみがひどく人前に出るのが辛くて対応してくれる場所を探しました。」・「更年期に入り、手指の違和感・強張りが気になり探してきました。」当サロンは代々木公園駅徒歩10分の場所にあります。リンパ浮腫予防に大切なのは「体重管理」「運動」になります。運動って簡単そうで、実はかなり意志を強く持たないとできない難しいことだと思っています。サロンに来店できそうな体調の方もいれば、治療の副反応が強く歩くことも辛い方もいます。来店ができそうな方は、「運動」も兼ねて、サロンへ。副反応が辛く、歩くことが厳しい方はご自宅や療養先へ伺います。会社で社員さんの健康管理や治療通院している方への福利厚生の一環として会議室やご指定の場所でも実施可能です。それは、女性特有の症状が辛いけれど、会社を休むわけにいかず無理して勤務している方。がん治療を通院で実施している方、治療後のリンパ浮腫検診を勤務時間にケアや相談ができる「健康経営」「フェムテックサポート事業」の導入検討している会社様に向いています。福利厚生の一環として「リラクゼーション」を取り入れることから、もう一歩すす進んだ「社員が安心して働き続けることができる」体制を「健康経営」「フェムテックサポート体制」が福利厚生で実施されることを願いながら、会社様からのご依頼を承っています。先日、某保険会社の参事の方とお話しする機会がありました。がんと診断される前に退職してしまうケースが多く、仕事の引き継ぎもままならないままいなくなってしまうと。私はその話を聞いて社員側の立場で「退職する」原因や理由を考えていないな…雇う側の側面だけ考えていることが、非常に残念でなりませんでした。私が社員の立場なら、女性特有の体調不良で治療を開始することになった場合や、がんかもしれない状況に置かれた時、考えること。「ここ会社は治療しながら、居続けることを理解してくれるか。」「直属の上司は、通院治療に理解があるか。」「治療中の副反応が出た時に、体調を優先するために休みを取ることは可能か。」「体調不良の休日に、リモートワークを強要されないか。」「副反応や術後の悩みを相談できる体制があるか。」「体調を整えるための福利厚生はあるか。」がんと診断された方が、働きながら治療できる体制が会社にないからこそ、早めに決断し急な退職に至ってしまっている状況なのではないかと。会社に存在していない新しい取り組みは、経験がなくどんな展開になるのか、運営になるのか想像できないため、開始されるまで「うまくいかない」「無理な取り組み」「そんなこと取り入れる必要あるのか。」と拒否反応が出ます。がんと診断される前に退職してしまうケースが多く、仕事の引き継ぎもままならないままいなくなってしまうから、困るんだよね…で終了では、がんかもしれないと検査している社員は、上の判断や発言を入職してから多々耳にしており「この会社では、治療に対して理解が得られない。」「治療の副反応が出た時に理解を得ながら、働くことができない。」「生理や更年期の辛さは病気じゃないと理解されない。」と思っているから、早々に決断し、退職に至っているような印象を受けました。社員にとって働くことは家計や治療費のためであると同時に、“生きがい”でもあります。「治療と仕事の両立」を実現することで、社員満足度の向上や働きがいの創出、社会的認知度の高まりなどの波及的な効果も期待できることこうした状況を踏まえると、社員が安心して治療と仕事を両立できる環境づくりは、企業にとっても大きなメリットがあります。当サロンでは、がん治療中やライフステージに応じたケアを提供することで、社員が働き続けられる体制をサポートもしています。当サロンを社員様のために有意義に活用していただくことで、具体的な支援体制の構築を円滑に進めることが可能です。社員の安心と企業の持続可能な働き方の両立に、ぜひ役立ていただきたいと願っています。治療の影響で副反応が辛くて、働きたくても働けないから退職。通院治療になるけれど、会社に理解を得られなくて退職。治療の副反応で体調が悪く、休日を申し出たらリモート勤務を強要され、通院治療を優先するために退職せざるを得ない状況の方がたくさんいます。病気や体調不良で、社会と寸断されることがない環境づくりを積極的に働きかけていきたいと思います。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20251011104601/</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 13:38:00 +0900</pubDate>
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<title>ペットリンパマッサージとペットのお灸</title>
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<![CDATA[
人間相手のサロンで、何故タイトルが「ペットリンパマッサージ」「ペットのお灸」なのかと疑問に思うのは当然のこと。
それは、サロンをご利用してくれているお客様のご依頼がきっかけでした。
その方は残された命が後少し…そういう状況で私に出張施術を定期的にご依頼してくれる方でした。
全身に癌が転移し、残り少ない時間をご自宅で過ごしたいと、立つのもやっとの状態でした。
癌の影響と残り少ない命であり衰弱していることから全身がむくみんでしまい、がんの痛みとむくみによる体の辛さに耐えながら毎日過ごす日々。お客様が「あったかい手で、触ってもらえるといつも楽になる。うちの犬もマッサージしてくれない？」その一言がきっかけでした。
お客様の犬は10歳を超えたシニア犬。
お客様にとっては闘病に欠かせない、かけがえのない家族です。
お客様にとってこのかけがえない存在が、生きる力であり辛い闘病の力になっている状況が、施術に来る度に感じられました。
私も昔から犬が好きで、かけがえのない家族でしたしお客様の「この子のために生きたい」という気持ちが伝わってきて力になりたいと思いました。
お客様から「ペットにもマッサージしてほしい。」とご要望があった時期に、私自身の愛猫が慢性腎疾患ステージ２であり、この先病気が進行したら介護生活になることが容易に想像することができました。このため、愛猫のために副反応の少ない治療方法を探していることろでもありました。お客様は私のしている施術は効果があるのだから、きっと犬にも効果があると言っていました。しかし、人とペットの効果は果たしてどうなのか。お客様の言うとおり同じなのか不明のため、ペットの理論と技術、お灸の取り扱い資格を取得しました。ペットも同様、ペットの超高齢化に伴い慢性疾患と言われる「糖尿病」「心臓病」「腎臓病」「肥満」「膝痛」「腰痛」「泌尿器疾患」が増加しています。マッサージをされたペットは、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが多く分泌され、免疫力向上、健康維持増進につながります。

人は体温が低いと病気にかかりやすくなります。ペットも同様で体温が低いと様々な病気を引き起こします。つまり人もペットも体を温めることによって病気なりにくい体作りにつながります。ペットのお灸の凄さは友人の愛猫で驚いたくらいです。
友人の愛猫は18歳。
2年前に抗がん剤を内服し一時は自力で食事が取れず、気管を切開し栄養チューブを挿入していました。
毎日自宅でお灸とご来店して施術、近くのクリニックで鍼に通院し、今では自力で食事を摂取し、気管に挿入したチューブを抜きました。
抗がん剤は今現在も内服中です。
毛並みがふさふさし、毛艶も良い状況です。
何より18歳にも関わらず、食欲があり体重が維持できている素晴らしいです。
今もご自宅でお灸をしていただきながら、1～2回／月のペースでご来店しシニアケアを継続しています。きっかけはお客様ですが、他のお客様の中にもペットと暮らしており、ペットが生きがいだったり、闘病になくてはならないパートナーでもあります。
ペットと一緒にいられる時間は短いです。
なるべく一緒に、できるだけ長くいたい。
その思いにも応えたいと思っています。
人もペットも大病せず健康で幸せであってほしいと願いながら、ペットの施術も実施しています。オーナー様とペットが一緒にサロンにご来店し、一緒に施術をしてご自宅に帰宅する。その後ろ姿を今よりもたくさん見ることが私の夢でもあります。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20250925153520/</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 15:42:00 +0900</pubDate>
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