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<title>ブログ</title>
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<title>第2回ここからマルシェ〜がんと共に生きる〜が掲載されました❗️</title>
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<![CDATA[
serapiAのここからマルシェがプレスリリースサイト
PRESSNOWプレスナウに掲載されました。ここからマルシェを通じて、がんの方だけでなく、ご家族やご友人、職場の方にとっても
「どう支えるか」
「どんな選択肢があるのか」
「どんな体制と整えたら、働き続けることができるのか」
を知る機会になればと考えています。リンパ浮腫・外見ケア・人工乳房・食・セルフケアまで。がんと共に生きる方を支える体験型イベント「ここからマルシェ～がんと共に生きる～」第2回開催-PRESSNOWプレスナウhttps://pressnow.jp/2026/04/07/srapia/リンパ浮腫や外見ケア、人工乳房、食、セルフケアまで体験できる「ここからマルシェ～がんと共に生きる～」第2回開催。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20260407213125/</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 21:37:00 +0900</pubDate>
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<title>ここからマルシェHPのご案内</title>
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<![CDATA[
マルシェ専用HPのご案内2026年1月23日(金)に開催されたここからマルシェ。平日開催にも関わらず、沢山の方にご来場いただき、ありがとうございました。「楽しくて、また来たいです。」「実際に人工乳房を2社試せて、使用感やフィット感を比べられました。」「これから再建しようか、このまま人工乳房か迷っていましたが試せて良かったです。」「リンパ浮腫が不安でしたが、実際に計測してもらって良かったです。」「一カ所でたくさんパンフレットをもらえて、情報収集ができました。」など沢山のお声をいただきました。ここからマルシェは、serapiAにご来店いただいたお客様の「声」から誕生したマルシェです。治療が落ち着いてから、「あの時知っていたら、もっと違った治療や選択があったかもしれない。」そんな後悔や思いを少しでもなくなることに繋がれば…そこからこの企画が動き出しました。そして、第1回ここからマルシェ～がんと共に生きる～が開催されると、初開催にも関わらず遠く九州からの視察にお越しいただけたり、大企業の視察も…ご来場されたお客様から「次はいつ開催されますか。」と沢山のお声から、第2回ここからマルシェ～がんと共に生きる～を開催する運びになりました。今後、継続した開催も視野に入れ、ここからマルシェの専用HPを作成いたしました。ここからマルシェの動向を是非チェックしてくださいね。ここからマルシェHPのリンクを（下に）貼っておきます。ここからマルシェ～がんと共に生きる～
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20260201230457/</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 23:27:00 +0900</pubDate>
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<title>年末年始の営業について</title>
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<![CDATA[
年末のご挨拶
いつもserapiAをご利用いただき、心よりありがとうございます。<brdata-start="199"data-end="202">本年も多くのご縁に恵まれ、施術を通して皆さまの身体と向き合う時間をご一緒できましたことに、あらためて深く感謝申し上げます。がん治療後のケアやリンパ浮腫予防のご相談、計測やドレナージにお越しいただいた皆さま、そして初めて勇気を出してご来店くださった方々。<brdata-start="330"data-end="333">それぞれの想いや背景に触れながら、ケアに携われた一年は私にとっても大きな学びと励みとなりました。「今の体を知ること」「未来の体を守ること」。<brdata-start="405"data-end="408">今年もその大切さを皆さまと共有できたことを嬉しく思います。<brdata-start="437"data-end="440">来年も一人ひとりに寄り添い、安心して過ごせる身体づくりのお手伝いができるよう、さらに知識と技術の研鑽に励んでまいります。年末年始のお休み期間に、少しでもゆっくりと身体を休めていただけますように。<brdata-start="539"data-end="542">どうぞ穏やかな年越しをお迎えください。来年もserapiAをどうぞよろしくお願いいたします♀<brdata-start="590"data-end="593">皆さまにとって、心身ともに健やかな一年となりますように

年末年始営業日程
2026年
1月1日～1月7日まで休業
1月8日～営業開始

営業時間
【変更前】
11:00～21:00(施術終了時間：20:30)
【変更後】
10:00～20:00(施術終了時間：19:30)

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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20251226174322/</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 17:57:00 +0900</pubDate>
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<title>がんの方のためのマルシェ</title>
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<![CDATA[
ここからマルシェ～がんと共に生きる～このたび、2026年1月23日（金）12:00～17:00「ここからマルシェ～がんと共に生きる～」東京都渋谷区代々木駅徒歩20秒のイベントスペースで開催いたします。ここからマルシェは、がんと共に生きる方の“からだ・こころ・くらし”を支える情報やサービスを届ける場として企画いたしました。
“ここから”という言葉には、「ここからまた一歩を踏み出す」「ここから自分らしく生きる」という想いを込めています。たとえば――【診断を受けたとき】
ここから、どんな治療を選び、どう生きいきたいのか。どんな人生にしたいのか。【治療の途中で】
ここから、どう体力を維持しながら治療を行うのか。ここから、治療中に心が押しつぶされず、どう治療をしていくのか。治療で低下した体力をここから回復し、どう心を保っていくのか。【治療が終わったとき】
ここから、再発しないためにどう生きていくのか。ここから、体を慈しむための生活や食事をどう選んでいくのか。【定期検診を終えたとき】
ここから、もう一度自分らしく毎日を大切にしていく。ここから、チャレンジする人生。serapiAを探して、お越しいただいた方は、「抗がん剤の治療中からのむくみに対応してくれるところを必死に探した」とがんの方…すべての方がカウンセリング中に話されます。私のカウンセリングは、がんの方であれば1時間はかかってしまいます。私にお体を託してくてる方の診断直後から抱く思いや、治療中の思い、そして現在までの治療経過を細かくお聞きし、その上でお越しくださったお客様のゴール（なりたい目標）を設定します。そのカウンセリングの中でお客様は、欲しい情報を診断直後から不安を抱えながら、一つ一つ必死に探し、探し出す苦労、探し出しては内容を読んで「本当にこれでいいのかな。」「私は、この方法でいいの。」「この方法以外ないのかな。」「今の私の症状を受け入れてくれるのかな。」さまざまな思いを抱えながら治療を迎えたり、治療中だったり、治療を終えて尚先の未来を考えたりしていることを打ち明けてくれます。私は、必要としている方のために、必要としている場所へ行けるようサロンを開設した経緯があります。私のサロンへお越しいただいたお客様や他のがんサバイバー、がんウオーカー方の苦労や辛さが、少しでも軽くなるために、マルシェを開催しよう、行動してみようみようそう思い動き出した企画です。がんの診断を受けたがんの治療中がんの治療が終わった方定期検診を卒業した定期検診卒業して何年も経っているすべての方が向き合うそれぞれの段階で、
“ここから”どんな選択をして、どんな人生を歩むのか――
その人が抱えるさまざまな「ここから」に寄り添いたいという想いを込めています。出店してくれたら、来場者様は嬉しいだろうな。そんなお店に出店依頼をしています。そんな中、いち早出展を申しでくれた【人工乳房】株式会社カノアクルー様kanoakuru【乳がんタオル】muneposi様munepojiご来場していただけるお客様の「笑顔」に会えることを考えなが出展していただけるよう素敵なお店にお声掛けし続けようと思います。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20251109181121/</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 18:59:00 +0900</pubDate>
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<title>サロンについて最近の出来事</title>
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<![CDATA[
どんな悩みでサロンに来ているのかをご紹介。このサロンはどんなサロンなの？とHPを開いてくれる方が多くなってきました。最近は東京都の方から、お問合せが多くなりましたが少し前までは、断然関西、近畿の方からのお問合せが多くありました。私も不思議でならなかったです。私は、HPのお問い合わせや、公式LINEのコメント欄で、ちょっとした相談であればやり年をします。日常生活の不安や、疑問などです。関西や近畿の方は東京のサロンへ通うことが難しいので、そうしています。定期的に通うことができないけれど、東京に行くことがあれば「ぜひ尋ねます」とやりとりの中で言っていただける事が、何より励みになります。最近は、東京都在住の方がよくHPを見てくれたり、実際にサロンへ通っていただけるようになりました。お越しになったきっかけ/お客様の声です・「リンパ浮腫になりたくなくて、必死に探しました。」・「術後間もないのですが、これから抗がん剤治療を開始するので抗がん剤中の副反応と術後の創部の硬さにも対応してくれる場所を探していました。」・「抗がん剤の副反応が辛くて対応してくれることころを探しました。」・「リンパ浮腫になりたくないから定期検診と早期発見を兼ねたメンテナンス目的の場所を探しました。」・「がん治療後8年目ですが、体を労わりたくエステのような立ち位置で、同時にリンパ浮腫の定期チェックをしてくれるところを探しました。」・「リンパ節郭清で、リンパ節がないのでエステやリラクゼーションに行ってリンパ浮腫を発症するのがこわく、医療従事者がしているサロンがないかなと探しました。」・「がん治療10年以上経過してますが、腕のだるさを感じているのでリンパ浮腫が不安で探しました。」・「抗がん剤の影響で浮腫んでいたのに、肺炎になってステロイド加療も追加されたら顔のむくみがひどく人前に出るのが辛くて対応してくれる場所を探しました。」・「更年期に入り、手指の違和感・強張りが気になり探してきました。」当サロンは代々木公園駅徒歩10分の場所にあります。リンパ浮腫予防に大切なのは「体重管理」「運動」になります。運動って簡単そうで、実はかなり意志を強く持たないとできない難しいことだと思っています。サロンに来店できそうな体調の方もいれば、治療の副反応が強く歩くことも辛い方もいます。来店ができそうな方は、「運動」も兼ねて、サロンへ。副反応が辛く、歩くことが厳しい方はご自宅や療養先へ伺います。会社で社員さんの健康管理や治療通院している方への福利厚生の一環として会議室やご指定の場所でも実施可能です。それは、女性特有の症状が辛いけれど、会社を休むわけにいかず無理して勤務している方。がん治療を通院で実施している方、治療後のリンパ浮腫検診を勤務時間にケアや相談ができる「健康経営」「フェムテックサポート事業」の導入検討している会社様に向いています。福利厚生の一環として「リラクゼーション」を取り入れることから、もう一歩すす進んだ「社員が安心して働き続けることができる」体制を「健康経営」「フェムテックサポート体制」が福利厚生で実施されることを願いながら、会社様からのご依頼を承っています。先日、某保険会社の参事の方とお話しする機会がありました。がんと診断される前に退職してしまうケースが多く、仕事の引き継ぎもままならないままいなくなってしまうと。私はその話を聞いて社員側の立場で「退職する」原因や理由を考えていないな…雇う側の側面だけ考えていることが、非常に残念でなりませんでした。私が社員の立場なら、女性特有の体調不良で治療を開始することになった場合や、がんかもしれない状況に置かれた時、考えること。「ここ会社は治療しながら、居続けることを理解してくれるか。」「直属の上司は、通院治療に理解があるか。」「治療中の副反応が出た時に、体調を優先するために休みを取ることは可能か。」「体調不良の休日に、リモートワークを強要されないか。」「副反応や術後の悩みを相談できる体制があるか。」「体調を整えるための福利厚生はあるか。」がんと診断された方が、働きながら治療できる体制が会社にないからこそ、早めに決断し急な退職に至ってしまっている状況なのではないかと。会社に存在していない新しい取り組みは、経験がなくどんな展開になるのか、運営になるのか想像できないため、開始されるまで「うまくいかない」「無理な取り組み」「そんなこと取り入れる必要あるのか。」と拒否反応が出ます。がんと診断される前に退職してしまうケースが多く、仕事の引き継ぎもままならないままいなくなってしまうから、困るんだよね…で終了では、がんかもしれないと検査している社員は、上の判断や発言を入職してから多々耳にしており「この会社では、治療に対して理解が得られない。」「治療の副反応が出た時に理解を得ながら、働くことができない。」「生理や更年期の辛さは病気じゃないと理解されない。」と思っているから、早々に決断し、退職に至っているような印象を受けました。社員にとって働くことは家計や治療費のためであると同時に、“生きがい”でもあります。「治療と仕事の両立」を実現することで、社員満足度の向上や働きがいの創出、社会的認知度の高まりなどの波及的な効果も期待できることこうした状況を踏まえると、社員が安心して治療と仕事を両立できる環境づくりは、企業にとっても大きなメリットがあります。当サロンでは、がん治療中やライフステージに応じたケアを提供することで、社員が働き続けられる体制をサポートもしています。当サロンを社員様のために有意義に活用していただくことで、具体的な支援体制の構築を円滑に進めることが可能です。社員の安心と企業の持続可能な働き方の両立に、ぜひ役立ていただきたいと願っています。治療の影響で副反応が辛くて、働きたくても働けないから退職。通院治療になるけれど、会社に理解を得られなくて退職。治療の副反応で体調が悪く、休日を申し出たらリモート勤務を強要され、通院治療を優先するために退職せざるを得ない状況の方がたくさんいます。病気や体調不良で、社会と寸断されることがない環境づくりを積極的に働きかけていきたいと思います。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20251011104601/</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 13:38:00 +0900</pubDate>
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<title>ペットリンパマッサージとペットのお灸</title>
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<![CDATA[
人間相手のサロンで、何故タイトルが「ペットリンパマッサージ」「ペットのお灸」なのかと疑問に思うのは当然のこと。
それは、サロンをご利用してくれているお客様のご依頼がきっかけでした。
その方は残された命が後少し…そういう状況で私に出張施術を定期的にご依頼してくれる方でした。
全身に癌が転移し、残り少ない時間をご自宅で過ごしたいと、立つのもやっとの状態でした。
癌の影響と残り少ない命であり衰弱していることから全身がむくみんでしまい、がんの痛みとむくみによる体の辛さに耐えながら毎日過ごす日々。お客様が「あったかい手で、触ってもらえるといつも楽になる。うちの犬もマッサージしてくれない？」その一言がきっかけでした。
お客様の犬は10歳を超えたシニア犬。
お客様にとっては闘病に欠かせない、かけがえのない家族です。
お客様にとってこのかけがえない存在が、生きる力であり辛い闘病の力になっている状況が、施術に来る度に感じられました。
私も昔から犬が好きで、かけがえのない家族でしたしお客様の「この子のために生きたい」という気持ちが伝わってきて力になりたいと思いました。
お客様から「ペットにもマッサージしてほしい。」とご要望があった時期に、私自身の愛猫が慢性腎疾患ステージ２であり、この先病気が進行したら介護生活になることが容易に想像することができました。このため、愛猫のために副反応の少ない治療方法を探していることろでもありました。お客様は私のしている施術は効果があるのだから、きっと犬にも効果があると言っていました。しかし、人とペットの効果は果たしてどうなのか。お客様の言うとおり同じなのか不明のため、ペットの理論と技術、お灸の取り扱い資格を取得しました。ペットも同様、ペットの超高齢化に伴い慢性疾患と言われる「糖尿病」「心臓病」「腎臓病」「肥満」「膝痛」「腰痛」「泌尿器疾患」が増加しています。マッサージをされたペットは、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが多く分泌され、免疫力向上、健康維持増進につながります。

人は体温が低いと病気にかかりやすくなります。ペットも同様で体温が低いと様々な病気を引き起こします。つまり人もペットも体を温めることによって病気なりにくい体作りにつながります。ペットのお灸の凄さは友人の愛猫で驚いたくらいです。
友人の愛猫は18歳。
2年前に抗がん剤を内服し一時は自力で食事が取れず、気管を切開し栄養チューブを挿入していました。
毎日自宅でお灸とご来店して施術、近くのクリニックで鍼に通院し、今では自力で食事を摂取し、気管に挿入したチューブを抜きました。
抗がん剤は今現在も内服中です。
毛並みがふさふさし、毛艶も良い状況です。
何より18歳にも関わらず、食欲があり体重が維持できている素晴らしいです。
今もご自宅でお灸をしていただきながら、1～2回／月のペースでご来店しシニアケアを継続しています。きっかけはお客様ですが、他のお客様の中にもペットと暮らしており、ペットが生きがいだったり、闘病になくてはならないパートナーでもあります。
ペットと一緒にいられる時間は短いです。
なるべく一緒に、できるだけ長くいたい。
その思いにも応えたいと思っています。
人もペットも大病せず健康で幸せであってほしいと願いながら、ペットの施術も実施しています。オーナー様とペットが一緒にサロンにご来店し、一緒に施術をしてご自宅に帰宅する。その後ろ姿を今よりもたくさん見ることが私の夢でもあります。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20250925153520/</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 15:42:00 +0900</pubDate>
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<title>臨時休業のお知らせ</title>
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<![CDATA[
いつもサロンserapiAをご利用いただきありがとうございます。学会/シンポジウムに参加の為、以下の日程を定休日とさせていただきます。10月5日(日）日本医師会シンポジウム女性がん参加のため臨時休業10月17日(金)癌治療学会参加のため臨時休業11月8日(土)関東リンパ浮腫連携検討会参加のため臨時休業沢山のサロンの中からserapiAを選んでお越しいただくお得意様に、最新の情報/技術のご提供をさせて頂く為、臨時休業いたします。大変、ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程宜しくお願いいたします。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20250920134624/</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 14:42:00 +0900</pubDate>
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<title>炎症のある肌</title>
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<![CDATA[
美容クリニックと美馬皮膚科の勤務経験を経てお伝えできること肌に炎症がある患者さんに数えきれないほど、塗り薬や基礎化粧品の選択、美容皮膚治療の選択となる目安をお伝えしてきました。勤務していた医療機関の中でも患者さんの数が圧倒的に多かったのは「美馬皮膚科」というクリニックでした。院長が勇退され残念ながら現在は、閉院となってしまいました。「美馬皮膚科」では全国から、時に海外から受診するためにいらっしゃる患者さんが毎日「300～400人以上/日」いらっしゃいました。」医師は美馬先生お一人で診察をしていらっっしゃるため、診察は先生の見立てを患者さんへ告げ、カルテに処方内容を記載します。そして一言「説明して。処置。」、「ニキビ。」「アトピー。」あるいは「検査。」と言いながら、看護師へカルテを渡し、次の患者さんの診察へ向かいます。時には「はい、やって。」と歩きながらカルテを渡れますので、カルテに記載ある病名と処方内容を確認して、処置に入ります。美馬皮膚科では電子カルテというものは導入していないので、紙カルテです。渡された紙カルテに書いている文字は「ミミズ」…いや、ミミズならまだ良い方です。美馬先生も一人で300～400人以上を毎日、診察時間内に診察をしなければなりませんので、新人には到底読めない速記のような暗号文字です。しかも、症状のひどいアトピーの患者さんとなれば、塗り薬の数は20～30種類を塗り分けます。例をあげると、目の保湿、目の強、目の弱、目頭、目尻、顔の保湿あるいは顔の保湿朝用、顔の保湿夜用、顔の強、顔の弱や顔の一部、鼻、鼻の中、口、口予防、口角、首保湿、首、耳保湿、耳という首まで塗り薬を塗まで15～20種類です（笑）全身のアトピーの方は、このほかに体、両腕、手、両下肢、足、爪、頭皮があります。私たち看護師は全身の塗り薬を説明しながら、塗る手順と目的など、言葉足らない先生の言わんとすることを補足説明していきます。そして最も重要なのは、薬の相性を塗りながら観察し、効果的な塗り方を患者さんへ同時にお伝えします。さて、そんな毎日ですから皮膚に対する経験と関わった患者人数は、私でも計り知れない程の人数の方の経過を見てきました。共通してお伝えすることは、皮膚が炎症を起こしている状態、それは痒みの症状での炎症、ニキビの炎症が出ている状態、放射線治療の影響で出ている炎症、日焼けの炎症、火傷の炎症、切り傷の炎症など、「炎症」がある皮膚は、「炎症」が強ければ強い程、「水もの」がしみて皮膚の刺激になるということです。例えば顔ニキビと花粉の影響で痒みが生じているお肌。毎日の基礎化粧の時間で化粧水が染みる。アトピーの方で化粧水が染みるなどです。「しみる」というのはお肌にとって刺激になっている状態です。刺激を与え続けることは、お肌にとって負担になるため、症状の回復を「遅くなる」ことを意味しています。このような状況の時は、刺激を与えるようなケアを除くことが重要です。刺激となるケアを除く事とはどんなこと？と疑問に思う方もいらっると思います。身近にある基礎化粧品と言われるもので説明しましょう。普段基礎化粧を使用しているかたは、①化粧水②乳液③クリームという順番で使用していると思います。この順番は①化粧水＞②乳液>③クリームの順番で水分が少なくなっている状況でもあります。化粧水で染みる状況の時は、お肌の症状が治るまでは化粧水を抜いて使用します。中には乳液でもしみる方がいます。そんな状態の時はクリームのみを使用します。お肌の炎症が落ち着いてきたら、乳液を再開し乳液とクリームを使用し少なくとも１週間は様子を見ます。その経過後従来の基礎化粧品の使用順に戻します。特に顔に関しては皆さん、何がなんでも持っている基礎化粧を全て使用しないといけない。あるいは「色素沈着」になる！と話される方がほとんどでした。炎症を早く鎮めることは、従来の素肌に戻すことであり、色素沈着の濃さも軽度にすみます。炎症が強い時は、洗顔後処方された塗り薬を塗って、その上から水分蒸発しないように油膜を張るためにクリームを塗りましょう。先日、放射線治療の影響による照射部位の保湿剤として基礎化粧品のご相談を承りました。放射線照射中は、担当医師より保湿剤を処方され塗布していたようですが照射終了するため、色素沈着を気にされていました。お肌に炎症があることは、細胞もダメージを受けていること。細胞のダメージを早く修復すること。つあり肌の再生能力を高めることも大切です。serapiAの公式LINEとHPで販売しています。「カンファPコンク」、「プラスブースト」、「EGFコンプレックス」をお勧めいたしました。肌の再生能力を高め、肌本来の機能を保てることで治療後の回復につながる優れたラインアップになります。細胞がダメージを受けている状況から、肌の再生能力を修復し高めることで治療によって受けた皮膚ダメージが早く元に戻ります。早く皮膚が回復することはすなわち、本来の肌機能になるということです。色素沈着に働きかけてくれます。放射線の影響で萎縮した肌や硬くなった肌は、むくみやすい状態です。ご自宅でのストレッチを行うこと。サロンにお越しいただき、照射部位の皮膚をマニュアルリンパドレナージで皮膚の状況見ながら、伸展をかけたりむくみを排出していきます。一人で抱えず、一緒に解決していきましょう。
お顔の揺らぎが酷くデリケート肌やニキビの炎症の強いお肌の方のスキンケアであれば、肌の再生能力を高める基礎化粧品としておすすめです。最後に十分な保湿をしていただくとお肌の明るさ回復へと近づきます。
serapiAではお肌の状況に合わせた基礎化粧品の選択方法のご相談も可能です。お肌の状況は人それぞれです。ちょっと相談したいなserapiAで扱っている基礎化粧品やな美馬皮膚科で使用していたボディクリームなどおすすめを知りたいな。そんな時は、遠慮なくご相談ください。お肌の調子がすぐれない時は、「あれ」「これ」いろんな基礎化粧品を試しがちです。その結果、「肌がさらに悪化した。」「さらにどうしよう。」「外に出たくない。見せたくない。」と思いが強くなり周りが見えなくなます。そうなる前に、私にご相談ください。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20250519093656/</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2025 11:55:00 +0900</pubDate>
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<title>セラピスト大橋のお肌の秘密</title>
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<![CDATA[
「お肌綺麗ね～。」「化粧しているの？」「若く見えるから。」と皆様によく褒められたり、聞かれたりします。私はこうしてサロンを開設する前の看護師時代から、仕事中も化粧はしませんでした。私の顔がすっぴんでも比較的派手顔で化粧をするとかなり派手になってしまう事と、化粧品の匂いが体調の悪い患者様に影響を与えてしまうのが嫌な事、私自身化粧品の匂いで具合が悪くなることがありました。苦手な化粧をするとしたら、仕事終わりの「クラブ」「合コン」に繰り出すため勤務終了後のロッカーではバッチリメイクで「装備を装着完了」で街に繰り出していました。20代ですからメンズを引っ掛けるためには、武装しないといけないわけです笑セラピストだけど「スッピンは失礼」という同業の方がいらしゃいます。しかし、私はほとんどスッピンに近いナチュラルメイクであれば納得がいきますが、「フェイシャル」をしているサロンにも関わらず「コッテこての化粧」「コンシーラーでひた隠し」つまり書いて字の如く「化けて」「粧（よそおう、姿をととのえる）」姿を実際に見ている状況になります。「化けて」「姿を整え」られては、そのサロンで提供されているフェイシャルの良さがわかりません。私も20代の時にエステサロンへ行ったことがありますが、「バッチリメイク」で出てきた、セラピストさんにびっくりしてしまい、回数券を勧められましたが丁寧にお断りをした経験があります。なぜなら、自分で見極めた基礎化粧品と美容クリニックに勤めていた経験から、美容クリニックで行っているイオン導入に使用する効果的な美容液の濃度や作用などを知っていたので、自分の知識と経験がずっと効果があると確信できたからです。現在40代後半になり、「お肌綺麗ね～。」「化粧しているの？」と仰っていただけるお肌をキープしています。40代後半ですから、お越しいただくお客様と同じく「くすみ」「老人性しみ」なども例外なく悩みになります。ですが、20代30代の荒れ狂った「パリピ」「合コン祭り」を夜な夜なしていた時代を知っている友人たちは、「その艶肌どうやってキープしてるのよ。」と言われます。私は畏まった席に呼ばれる時以外は、基本的に「基礎化粧+日焼け止め」のみで、仕事もプライベートも過ごしています。20代のお肌は「ぴちぴち（死語？）」ハリがあり、シミやくすみに無縁です。年を重ねながら変化するお肌を手入れしてきて感じていることはくすみやしみを取るために躍起になっても表面の輝きではなく「内側から輝く艶」が重要である事。内側から輝くつやは、フェイシャルで解消されたたるみや、くすみをよりいそう健康的なお肌へと印象を変えてくれます。よくTVでお年を召した女優さんに照明を当てているのを見たことはありませんか？「光」である程度の「しみ」「小ジワ」を光の錯覚で目立たなくしてくれる効果があります。その光の照明効果と同じ効果が得られます。表面的な光ですと違和感が強い印象になりますが内側から放つ「艶」は「若々しく」「多幸感」「肌が綺麗」にみえ、薄いシミが気にならなくなります。日本人は美肌＝ビタミンC、美白＝ビタミンCと考えられている方が多くいらっしゃいます。皆様が考えているようにビタミンCには美肌、美白効果があります。40代後半の私のお肌も細胞の修復力が低下しています。細胞の修復力が低下すると「艶」と「ハリ」が失われる結果、「シミ」「しわ」も目立ってきます。また「老人性のイボ」も発生してきます。毎日のスキンケアで欠かせないのは細胞を修復し、ハリとツヤを補う効果のある美容液をケチらないで使用することです。現在しているケアは、定期的に自分のサロンで「美肌ハリつや」コースの施術をして皮膚の奥まで美容液を浸透し、普段はBelleFare化粧品をラインで使用しています。特にPコンクとEGFコンプレックスは気になる箇所に重ね付けし使用しています。「老人性のイボ」対策には漢方の「ヨクイニン」が効果的です。「ヨクイニン」は「はと麦茶」で摂取することが可能です。私は夏は「はと麦茶」を煮出し、あら熱を取ったら冷蔵庫に常備して飲んでいます。顔や首イボに悩んでいる方は「はと麦茶」を日常生活に取り入れることをオススメします。最後に声を大にして言いますよ笑歳を取ったら「艶」「ハリ」が重要ですよ。「艶」を制すものは美肌を制します！
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20250426093026/</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 10:54:00 +0900</pubDate>
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<title>お客様より驚きの声をいただきました</title>
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<![CDATA[
先日、初めてのお客様がいらっしゃいました。お客様と実際にお会いするのは2回目。今回のご来院より少し前に、ご予約を頂いていたのですがご体調の都合でご予約変更を頂いていた方になります。こちらのお客様のお仕事は、セラピストを実際にされており「リンパドレナージュ」や「リンパマッサージ」と言われるエステやリラクゼーション分野でご活躍をされていらっしゃる方になります。以前お会いしたとき、医療リンパドレナージに非常に興味を持って頂きました。お客様時自身が「揉み返し」が苦手であり、むくみを解消するために施術をしてもらっても、翌日には揉み返しが現れ少なくとも三日は「筋肉の痛み」が続くとおっしゃっていました。筋肉のマッサージを目的としない「老廃物」の排出のみを実施する「マニュアルリンパドレナージ」を受けてみたいと今回ご予約をいただきました。ご予約の変更理由と問診でのお体のご状況と、ご本人が感じる身体的な辛さをお聞きし施術いたしました。私から見た、ご来店時の身体的なご状況は以下の状態でした。①指輪がキツくはめらている②手足の冷え③５本指ソックスを着用④顔からデコルテまでのもたつきご本にが感じる辛さは以下の状態でした。①指がむくみ握り辛い②とにかく足全体が辛い③クヨクヨすることはないがストレスを感じる。以上の情報から施術は以下の内容に重点を置いて実施をいたしました。①顔と首のむくみを取り除くため、デコルテと背部で渋滞している老廃物を動かす②足（両下肢）全体をソケイリンパ節まで移動させるserapiAの施術は、「圧」をかけません。リンパ液は「圧」をかけずとも移動し、老廃物を排泄してくれます。老廃物やリンパ液の貯留によって起こるむくみの辛さで、お体が辛いのであれば老廃物の排液でお体が十分に整っていくことが感じられ、体全体が「緩んで」いくのが感じられます。お体前面が終了し後面に入るとお客様より「凄くもよおして、トイレに行きたいです。施術前にトイレに行ったのですが…」と申し訳なさそうに話されました。トイレからお戻りになると「施術にトイレに行ったことがないのに、凄い排液ですね！」と声を弾ませ仰られました。むくみの原因となる滞ったリンパ液をリンパ管の性質を理解し施術を行うことで短時間でも効果が感じられます。施術終了後お着替えを終えて出てきたお客様は「見て！ぱつぱつだった指輪が、ゆるゆる。」「足がすごく楽！排液すごい。」と嬉しそうに話されていたのが印象的でした。帰宅後serapiAの公式LINEへ感想をいただきました。※ご本人様には原文まま掲載する御了承を頂いております。
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<link>https://serapia23321.jp/blog/detail/20250421111312/</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 11:14:00 +0900</pubDate>
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